九州北部旅行その2

前回の更新からだいぶ空いてしまったので、記憶を辿りつつ簡単に旅行の後半を振り返って見る。
8月13日 長崎〜湯布院
長崎で行ってみたかったところは色々あったんだけど、14時に由布院行きのバスに乗らなくてはいけないという制約上、時間内に回れる長崎市中心部の大浦天主堂とグラバー園という学生時代にも行ったことがあり、かつベタなところを回ることに。

それでも、長崎の雰囲気や歴史を味わえたのでまあ良かったかなと。


昼食は長崎名物、トルコライス(とんかつ+ナポリタン+ピラフ)。

そして、長崎から3時間かけて由布院へ。由布院のバス停からゲストハウスまで少し距離があるので、タクシーでゲストハウスへ。

8月14日 由布院〜博多

由布院ではのんびりと温泉を楽しみたかったが、あいにくの雨だったので露天風呂で軽く温泉を楽しんでから、バスの出発時間までバス停でのんびりすることに。


由布院には温泉だけでなく、こんな感じの昭和チックな美術館もある。中には入らなかったけど。

由布院からバスで博多へ。この日はレベルファイブスタジアム(博多の森競技場)で天皇杯のエスパルスVSアビスパ福岡の試合があったので、観戦に行く。

アビスパには元エスパルスの村田和哉もいる。試合はエスパルスが押してはいるもののなかなかチャンスをものにできず、楠神のゴールで何とか勝利。
試合後は博多駅近くの居酒屋で一人でプチ祝勝会。

8月15日 博多〜北九州(八幡)〜博多

九州旅行も残り少なくなってきたことだし、世界遺産の八幡製鐵所に行ってみる。しかし、残念ながら台風のため中の見学はできず(涙)本当天候に恵まれない旅行だった。

なので、博多に戻ってのんびりと過ごす。

8月16日 博多〜那覇

旅行最終日。博多駅でうどんを食べたり、空港のお酒を飲める店で焼酎を飲んだりお土産を買ったりと残り少ない九州での時間をのんびり過ごし、そしてフライト。
沖縄に引っ越して初の夏休み。事前の計画が不十分だったり、天候に恵まれなかったりと消化不良なところもあったが、それでもいい気分転換になった旅行だった。

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