久米島マラソン2019

10月26、27日の1泊2日でマラソン大会に参加するため久米島に行ってきた。

行きは写真の泊港を9時に出て3時間半ほどフェリーに乗って12時半に久米島に着く。

久米島に着いたらバスで会場隣の体育館に移動し、そこでゼッケン、Tシャツと共に参加景品の味噌クッキーと久米仙を受け取る。味噌クッキーは会社のお土産に、久米仙は家に帰ってからのんびりと味わう。
その後ホテルにチェックインして荷物を置き、昼食を食べてから急に眠気が来て(朝6時に家を出たので)、思いっきり爆睡してしまう。
目が覚めた頃は午後7時くらい。翌日に向けたトレーニングとか観光も少ししたかっただけに、何とももったいないことをしたものだ。
ホテルで夕食を食べてからホテルの近くで軽くランニングしてからお風呂に入って、翌日に備えてのんびり過ごす。

さて当日。バイキング形式の朝食をしっかり食べて(ここでしっかり腹ごしらえしないと走っている途中にエネルギー切れを起こすので)、会場に向かう。

久米島のゆるキャラ、くーみん。

気温もそこそこ(20度くらいか?)で天気も良く、まさにマラソン日和。ハーフとはいえ久々のマラソンで若干の不安はあったものの、開始までは準備運動しながらリラックスして過ごす。途中、すでに開始しているフルマラソンの経過が放送されたりする。
アジア競技大会で銅メダルを取ったこともあるプロランナー、川内優輝選手の選手宣誓ののち、スタート。
序盤は途中で膝やアキレス腱の痛みも出て来たりで、なかなか調子が上がらない。歩くのと走るのを繰り返しているような感じ。それでも頑張って少しづつ前に進んで行く。折り返し地点で時間を確認したところ、その時点で1時間7分。自己ベスト(2時間8分40秒)更新は困難な状況。
コースは途中アップダウンもあってなかなか厳しいものの、久米島の大自然の中走るのはなかなか楽しい。途中地元の方の声援や給水所で水の他果物なども食べたりして元気が出る。マラソン大会はこういう方々の支えがなくては行えない。本当に感謝。
また、仮面ライダーやミツバチなどの仮装をして走る人もいたりする。自分は前日に受け取ったTシャツを着て走る。さすがに仮装して走る勇気はない(笑)。
後半は徐々に自分のペースを取り戻して行くが、最後2キロで足の痛みが再発してペースダウン。結局、2時間20分8秒でゴール。自己ベストより10分以上も遅く、若干不本意ではあるが楽しみながら走れたのでその点は良かったかなと。

大会後はパーティーもあったのだが、飛行機に乗る時間の都合上それには参加せず、久米島を後にする。せっかくだからもっと余裕のある日程にして観光を楽しんだり、パーティーも出たかった。

次回は来年2月のおきなわマラソン。こっちはフルでの参加なので、かなり不安。でも少しでもトレーニングをして、ベストを尽くそうと思う。