HTML5になって変わったこと

せっかく1週間続けて更新できたのに、またしても滞ってしまった・・・(´・ω・`)
原因としてはここのところ納期前で忙しくなって帰るのがかなり遅い時間だったということなんだけど、まあこればかりは仕方ないか。基本は余裕があるときには更新するということで。更新がないときは忙しいかどっか出かけてるか飲みに行ってるかと思っていただければと。
後、毎日技術ネタだと飽きてくる可能性もあるので、日替わりで技術ネタとラオスでの思い出話(旧ブログで書きそびれたネタをか)を交互に書いていこうかなと。
今日は技術ネタで、明日はラオスの思い出話(何にするかは未定)でいきます。

今日のテーマはHTML5についてです。HTML5がW3Cより勧告されたのが2014年なので、もうすでに大分普及してはいるけど、Chromeが56が正式版になって、完全にデフォルト化したことだし、この機会に簡単にまとめてみるのもいいかなということで。

とりあえず箇条書きでいくつか。
・HTML構文とXHTML(XML)構文の2通りの文書形式が規定されることになった
HTML構文の方はHTML4までの普通のHTMLで、XHTML構文はXHTMLの文法で記述するもので、その2つのどちらを使うかを選べるようになった。うまく説明できないけど、こちらが詳しいかと。

・コンテンツの埋め込みが簡単になった
動画ならvideoタグで、音声ならaudioタグで、グラフィックならcanvasタグでそれぞれ埋め込むことができるようになった。
canvasタグに表示するグラフィックは実際にはJavaScriptを使って描画することになるけど、WebGLとかもどっかで勉強してみたいな。

・より明確に文書構造を示すことができるようになった
文章のヘッダー部分ならheaderタグを、フッター部分ならfooterタグを入れるなどで、文章のどの部分に当たるかを表すことができるようになった。

・様々なAPIを使えるようになった
例えばドラッグアンドドロップなら

こんな風にdraggable属性を用いてドラッグアンドドロップができるかどうかを指定できるようになった。他にも位置情報の取得なんかもできるようになった。

・いくつかのタグが使えなくなった
例えば古いサイトだと文字サイズを大きくするのに

みたいにやっているものもありましたが、HTML5ではfontタグは使えなくなって、文字サイズはstyleで指定するようになった。
新しく使えるようになったタグと使えなくなったタグの一覧はこちらに出てます。使えなくなっているタグを使っている人は書き換えましょう。

他にもフォームの入力補助やチェック機能が充実したり結構いろいろ変わったことはあるけど、もっと色々勉強して新しいHTMlの書き方をマスターしなくては。

2016年11月になってHTML5.1が勧告されていますが、それについてもどっかでまとめてみようと思います。