OpenGL

ラオス旅行まで後3日(日付が変わっているのでもう後2日か)となって、宿の予約や荷造りも大体終わって後2回職場で仕事頑張ったら成田から飛行機乗って仁川、バンコク、ノーンカーイと来て待望のラオス!!

そんなこんなで少しは落ち着いてきて、アルゴリズム事典で最大の懸念だったグラフィックスについてOpenGLで試しに作ってみた。
ここのC曲線というところ。本に載っているのはgr98という今手に入るのかがまずわからないライブラリを使っていて、他にもXwindow用に書き換えたものもあるけどVisual C++とかでうまくいくのかとなって、今の時点でどの環境でも同じソースコードで動かせるとなるとOpenGLしか思いつかず。
で、実際にやってみると座標合わせとかで色々と手こずったけどどうにか出来た。
試しにorder=12でやるとこんな感じになった。
ccurve

ただ、あまり大きな数字を入れるとめっちゃ重くなります。再帰を使っているから仕方ないとはいえ、改善の余地はありそう。
MinGWでOpenGLを動かすのにこのページが参考になった。
ただ、pythonはどうしようか・・・まあ何かpython用グラフィックライブラリはありそうだけど。

あと話は変わって、昔のブログがどうにか復元に成功。phpMyAdmin様々。後は画像を探して入れるだけか。

次の更新はラオス旅行記になりそうだけど、せっかくの自分のサイトだし、少しでも充実させていきたいね。

ラオス語の実力

後5日後に迫った久々のラオス旅行、不安な点の1つは自分のラオス語が果たしてどれだけ通じるかということ。
ラオスに行くのは2年ぶりなので、かなり忘れてそう。一応週1回ラオス語を勉強していて、多少は勘を取り戻しつつあるものの、それでももともと語学センスのない自分のこと、果たしてどうなるか・・・?

ここで自分の協力隊時代のラオス語にまつわるネタをいくつか晒してみる。
①:食堂で飲み物に氷を入れたいと思って店員に「コーナムコーンデーຂໍນ້ໍາກ້ອນແດ່」(氷を持ってきて下さい)といったのが氷を表わすナムコーンນ້ໍາກ້ອນがお湯という意味のナムホーンນ້ຳຮ້ອນと聞こえたらしく、お湯を持って来られた。

②:タートルアン祭りに行くためにタート・ルアンというお祭りに行こうとトゥクトゥクの運転手に「パイタートルアンໄປທາດຫລວງ」(タート・ルアンに行って下さい)と言ったのだが、運転手は「タートルアン?何やねんそれ」というような感じで首を傾げていた。あわてて地図を見せてタートルアンの場所を指さすと運転手は「ああ、ターッルアンね」と言ってようやく行きたい場所が伝わった。
つまり、末子音は比較的小さく発音するんですが、末子音を普通の子音と同じような強さで発音してしまったために伝わらなかったということね。ローマ字で例えると「tart luang」と発音すべきところを「tarto luang」と発音してしまったわけ。

③:ラオスに来て4ヶ月半くらいでようやく自分も授業が持てることになって頑張って授業の資料を作っていてカウンターパート(日本への留学経験があって普通に日本語も話せる)に見てもらったところ、自己紹介の項目で「ウパティヘッドネナムອຸບັດຕິເຫດແນະນຳ」と書いていて、カウンターパートが明らかに笑いをこらえたような表情で「これだと交通事故を紹介するになってしまいます。正しくはネナムキャオカップコイແນະນຳກ່ຽວກັບຂ້ອຍです」と言われた。言うまでもなく、「自己紹介」が「事故紹介」になっていたわけなのだが、なぜこうなったかというと、以前にSVの方から紹介されたIMEの辞書ツールを使っていて、そのまま「じこ」「しょうかい」と打って変換したためにそのようなことが起きたわけで。

④ラオスに来て1年ちょっと経って少しはラオス語も身についてきたかなというところで、普段はラオス語と英語を半々くらいで授業をやっていたのだが、その時はいつもより気合を入れてラオス語だけで授業をやってみたところ、学生に「自分がラオス語に直して他の学生に教えるから、先生は無理しないで英語で話していいよ」と言われてしまった。学生からすれば明らかに無理しているのが見え見えだったのだろうけど、「あー自分ってラオス語下手なんだなー」と実感してしまった。飲み屋のおっちゃんとかに「パーサーラオケーンພາສາລາວເກັ່ງ」(ラオス語上手ですね)と言われて調子に乗っていただけに若干ショックではあった。
まあラオス語はあくまで意思伝達のためのツールなので、活動としてはラオス語だろうが英語だろうが相手に伝えたいことが伝えられれば問題ないわけで、その点では配属先が首都の大学という英語が出来る人が多い場所だったというのは自分にとって恵まれていたのかも。配属先が地方の村だったりビエンチャンでも活動の対象が小学生や子供だとそうは行かないだろうし。

とまあ色々とネタには事欠かないラオスの生活だったけど、今回は旅行なので、久々のラオスを楽しんでこようと思う。

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夜のタート・ルアン(ターッ・ルアン)の写真。

ほったらかし。。。

一度前のがまるまる消えてやる気がなくなってたけどたまにはなにか書いてみる。
前回書いたのが7月か・・・あの後パスポートなくして8月に行く予定のラオスにいけなくなったり、9月には骨折したり色々あってかなり精神的にやられたなあ。
でも年末になってやっと落ち着いてきて、夏に行けなかったラオスに今度こそいくぞ!!今度はパスポート絶対なくさないぞ!
パスポートは、ありまぁす!(小○方風)

それ以外はサッカー、野球観戦もちょくちょくしてたなあ。
サッカーはエスパがどうにか残留できて一安心。でも戦力的に劣るから降格寸前まで来たんだからしっかり補強してください>フロント
野球はオリックスいいところまで行ったけどCS突破できなくて残念。でも、T-岡田の3ランは本当しびれた!!

後はプログラミングの勉強がてら奥村晴彦さんのC言語アルゴリズム事典の内容をC++とPythonで置き換えたものをソースコード置き場に少しづつ加えていこうかと。まだちょっとしか出来てないけど。
方針としては、C++の方は一応仕事でも使っている言語なのでちゃんとオブジェクト指向で(デザインパターンとかまでは行かないけど)、元のソースを尊重しつつもライブラリとしても使用できるような形で作ってみようかと。
外部のライブラリは標準ライブラリ以外は基本的に使わない方向だけど、余裕が有るときにboostなどの他のライブラリを使ったものと性能比較とかやっても面白いかも。
グラフィックスのやつはどうしようか。OpenGLとかでやれそうならそれでやってみてもいいかも。原則どの環境でも動くようにしたいので。ちなみに基本的にMinGWのg++でテストしてます。
Pythonはまだあまり経験がないのでとりあえず動くことを再優先で。ちなみにバージョンは3.4.0です。

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エスパルスが残留を決めた甲府との試合の
試合前の様子(アイスタ日本平)。

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クライマックス
シリーズ日本ハム戦試合前の様子(京セラドーム)。

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グローバルフェスタ
(日比谷公園)

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実家の反抗的な猫。