転職先決定

4月6日に日本に帰国してから転職活動を続けていたけど、それから2ヶ月以上かかった6月13日にようやく内定を獲得して、その後20日に内定を受諾して長かった転職活動がようやく一段落。
仕事は6月29日に始まるので、無職生活も今日を入れて後2日のみ。新しく入る会社はWebシステムの受託開発で、PHPとMySQL、JavaScriptなどを用いた自社内でのプログラミングが自分の仕事。すなわち、フィリピンで勉強したWebプログラミングがそのまま活かされる職場で、念願の受託開発。

今回の転職活動では主にWeb開発の会社を中心に応募していて、ただそうなるとPHPは3ヶ月間フィリピンで勉強したとはいえ「実務経験」ではないので、実務経験がなくても大丈夫なところに絞って応募せざるをえなくなったが、それでも色々な人にアドバイスを受けたり適度に息抜きしたりしながら何とか内定を頂いたときは正直ほっとした気持ちだった。
今回の転職活動は精神的にきつい時もあったけど(特に最終まで行ったところを落ちたとき)、それでも自分の納得いく形でじっくり行うことができたので、そういう点では満足感もある転職活動だったと思う。

これからはWeb分野の開発で頑張っていくことになるが、それとは別に趣味でもプログラミングをやっていくのもありじゃないかと思ったり。とにかく、一流のプログラマーになることを目指して努力を重ねていきたい。

参考までに今回の転職活動で利用したサイトをいくつか紹介。
paiza 実際にプログラミングをやって、それによってランクを獲得して転職活動を行うサービス。ランクによってはスカウトも来ます。
CodeIQ こちらもプログラミングをやってスカウトが来たりするサービス。こっちはプログラミング以外の問題(セキュリティとか)もあります。
Wantedly Facebookと提携したビジネスSNS。

CakePHPを使ってみた

せっかくPHPを勉強しているんだし、フレームワークもやってみようということで、以前セブ島の学校で作った簡易ブログをCakePHPで書き換えることを試みた。
https://github.com/YusukeKitamura/cakephp/tree/master/seed_blog2

使用したバージョンは最新の3.2。書籍で売ってるCakePHPの本はバージョン2系ばかりだったので、ドットインストール(これのために有料会員になった)やqiitaなどのサイトを参考にしながらやってみた。
インストール自体はComposerを使うので、途中まではほとんどコマンドラインだったけど、intlモジュールがなかったりで少し手こずる(その辺りは余裕があるときにでもqiitaとかに記事を書いてみようかな)。
しかし何とかそこを乗り越えてインストールを終え、phpMyAdminにテーブルを作ってからbakeを呼ぶと、それだけでブログシステムの土台みたいなのが出来てしまった。驚き、感動するとともに若干のあっけなさも感じたりする。
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セブ島のときに結構苦戦していたページング(例えば記事10個毎に別ページにするようなの)もこれだとあっさりと出来てる。今から思えばセブ島のときにあえてフレームワークを使わず手作りでやった理由がわかる気がする。
こうなると後は細かい設定の変更とスタールシートとかの表示を直すくらいだけど、フレームワークを使わずに作ったページのレイアウトをフレームワークに移植するのは若干骨が折れるかも。

とはいえ、PHPのフレームワークはCakePHP以外にもFuelPHPとかLaravelとかSymfonyとか本当色々あるな。例えばRubyなんかだと(Rubyの経験はないけど)ほぼRuby on rails一択だけど、その辺りは言語の特性とかもあるんだろうな。

転職活動はもうちょっと頑張る必要はありそうだけど、転職活動で大事なことが少しは見えてきた気がするし、もう一踏ん張りかな。
こうやって適宜スキルアップを図りつつ、今度の転職先では長く働きたいので悔いが残らないよう引き続き頑張るか。