qiitaデビュー

今の会社に入って1ヶ月、仕事の方も徐々に慣れてきて、自分もWebエンジニアらしくなってきたかなーというところで、仕事や個人学習を通して身につけた技術をちょっとづつでもqiita(プログラミングに関する知識を記録・共有するためのサービス)に投稿してみようかなというところで、5日ほど前に早速1つ投稿してみた。
記事はこちらで、投稿した内容はPHPの環境構築に関する話。プログラミング初心者が最初に苦戦するのは環境構築だと思うので、セブで勉強したことも踏まえつつ大雑把ではあるけど、簡単にまとめてみた。
早速ストックしてくれている方もいて、自分の書いた記事が少しでも役に立てば嬉しい限り。投稿した記事は今までほったらかしに近かったこのコンテンツにもリンクでわかりやすく貼っておこうかな。

当面は仕事と関係ある技術としては以下の言語、技術を中心に投稿していこうかと。
PHP, JavaScript, HTML, CSS, MySQL, フレームワーク(主にLaravel), Gitと後はプログラミングツールや簡単な設定、それと後はソフトウェア開発に関する一般的な話とか。

後は気分転換も兼ねて、仕事とは関係ない分野の技術も3ヶ月くらいに1つづつ勉強してみようかとも思っている。
取りあえず来月から3ヶ月ほど、以前から興味があった機械学習を勉強してみようかと。学習で使う言語はPHP, Python, C++にしてみる。ちょうど本屋にPHPでの機械学習に関する本が2冊ほど見つかったので、買ってみた。
これの次以降の学習テーマの候補としては、こんな感じかな。
スマホアプリ(iOS, Android)、コンピュータグラフィックス、画像処理、ゲーム作り、デザインパターン、今までやったことのない言語(C#, Ruby, Goあたり)、使ったことのないライブラリ、プログラミング言語の作り方

7/16-18 京都旅行

会社に入って初めての3連休ということで、7月16日から18日まで京都に行ってきた。
今回は本当にリフレッシュのための観光旅行だが、野球もサッカーも関係ない関西旅行っていつ以来だろうなー、っと思ったら大学2年の時に自転車で京都まで行った時(これはこれでどっかでネタにできそう)以来と考えるとものすごい久々だ。

7月15日の夜11時10分池袋発の夜行バスに乗って、朝6時ちょっと前に京都駅に着く。夜行バスだとあまりに早く着いた場合に時間を持て余すのが難点だが、今回はまずは京都タワーとは逆側にあるなか卯で軽く食事しながら時間を潰し、その後京都タワー地下の銭湯でひとっ風呂。やけに人が多いと感じたが、後でその理由を知ることになる。

銭湯の後はJR奈良線で2駅行った稲荷駅へ。目的はもちろん、伏見稲荷大社。何でも、外国人観光客の人気観光スポット第1位だそうで。

伏見稲荷大社の千本鳥居
千本鳥居でドヤ顔で写真撮影。上の方までいろいろ歩いて、歩き疲れたけどいい運動にはなった(笑)

伏見稲荷大社を一通り見た後、世界遺産・古都京都の文化財になっている場所を2つほど。

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東寺・五重塔

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西本願寺構内。

その後もう1つの目的地に行くために地下鉄烏丸線で四条駅に行って降りると、すっごい人だかり。
そこで祇園祭りだったことを知る。
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祇園祭りのお神輿。人の多さには辟易したものの、結果的に祇園祭りを少しでも見ることができ、満足。

ラオス料理屋、YuLaLa。ビエンチャンで日本料理屋をやっていたご夫婦が京都でラオス料理屋をやっているので、以前から行ってみたいと思っていて、それで今回の京都旅行の機会に寄ってみた。
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ビールはもちろんビアラオ。今回頼んだ料理はカオニャオ(もち米)と、オラームという野菜と肉を煮込んだルアンパバーン名物の料理。とっても美味しく、ラオス時代を懐かしく感じた。
なお、ビエンチャンでYuLaLaだった場所はラオスの先輩隊員がカフェをやっていて、3月にラオスに行った時に行っています。

その後は宿泊先のゲストハウスでゆっくり。

2日目。
前日の宿泊先が平安神宮の近くだったので、まずは平安神宮を一歩き。
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平安神宮入り口。

その後は前日同様奈良線で、今度はさらに長く電車に乗って宇治まで。

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宇治抹茶パフェ。和風スイーツ最高!!

その後はやはり世界遺産の場所を2つほど。
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平等院鳳凰堂。

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宇治上神社。

その後、源氏物語ニュージアムに行き、平安時代の日本の雰囲気を味わっていく。
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源氏物語ミュージアム。

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夕食は京都料理屋でおばんざいに鱧天ぷらも追加で頼む。

食事の後はその日の宿泊先のユースホステルでゆっくりする。

3日目はさすがに疲れたので、カフェでゆっくりしてお土産を買ってから新幹線で東京に戻る。

まとまった旅行はだいぶ久々な気がしたけど、行きたいところも一通り行けたし、いい感じでリフレッシュできてよかった。さあ仕事頑張ろう!

バングラデシュのテロに思う

仕事も始まって、ようやく自分も少しずつWebプログラマーらしくなってきたかなというところで、本当はプログラミングの話題とかを増やしていきたいんだけど、これについては自分もJICAに関わった身として触れておかねばと思ってこの記事を書いた。
http://www.yomiuri.co.jp/matome/20160703-OYT8T50000.html
月並みな言葉だけど、正直悲しい事件だし、許せない事件だと思う。今回犠牲になって亡くなった方々のご冥福を心より御祈りしたい。
今回の事件を「宗教」「国際協力」の2つの点で自分なりに考えてみた。

まずは「宗教」という観点から。
まず自分は基本的には無宗教だけど、クリスマスとかは普通にお祝いするし、神社に行けばお参りするし、父親の葬式は仏教式だったし、本当典型的な日本人の宗教観でキリスト教と仏教と神道のごちゃまぜ。ただ、海外で宗教について聞かれて無宗教と言うと問題あることがあるようなので、その時はとりあえず神道と答えておくと思う。
とは言っても子供の頃祖父に「悪いことすると地獄に落ちるんだぞ」と言われていて、その影響で天国とか地獄とかあるものだと何となく思っていて、それで今まで曲がりなりにも道を踏み外さなかったところはあったのかもしれないと今になって思う。そういう意味ではこれも宗教みたいなものなのかな。
自分が2年間住んだラオスは仏教国で、朝の托鉢とかにラオス人の信仰心の深さを垣間見ることができたが、それでもクリスマスにはプレゼント交換をしたりと比較的柔軟な印象を受けた。そういう意味でも違和感なく過ごせたところはあったと思う。
また、今年になって3ヶ月ほど過ごしたフィリピンはカトリックだったけど、それでもキリスト教じゃない人にとって特に過ごしにくくなる印象はなかった。
で、今回の事件はいわゆる「イスラム原理主義者」と呼ばれる連中が起こした事件。まともなイスラム教徒の人からしてもこんなことする連中はイスラムじゃないという思いは頭の中ではわかっているつもりだけど、どうしても自分自身の中でイスラム教という宗教への違和感がぬぐいきれないというのも正直ある。
自分自身宗教というものは人を幸せにするためにあるべきだと思っていて、宗教の価値観や戒律を人の幸せよりも上に置くものは自分の中では受け入れがたいというところが正直あって、その辺りがどうなんだろうな、と。イスラム教というと豚肉やお酒がダメだったり、1日に何度もお祈りしなければならなかったり、断食があったりと何かと戒律が厳しいイメージ。とは言ってもそれを受け入れて信仰している人のことはもちろん尊重するけど。
後は異教徒に対して不寛容な点もどうも違和感を覚えてしまう。それが行きすぎたのが今回の事件と無関係ではないかな、と。その辺り自分の理解が不十分なところがあるかもしれないけど、事実と異なる点があったら指摘していただけるとありがたいです。
だからこそ、イスラム教の人には今回の事件とかテロを起こすような連中に対しては徹底的に抗議して欲しいと思う。

次に「国際協力」という点で。
今回の件で途上国に対して「怖い」というイメージを持たれて国際協力の分野が敬遠されるとしたら大変残念なことだと思う。
自分自身協力隊に参加した立場かいうと、JICAは安全に対しては実際かなり気を配っていたのは事実だと思う。訓練所でも語学の次に安全に関する講習に力を入れていたし、人国でも総会とかでは安全に関する講習は毎回あったし、バイク2人乗り禁止とか危険な場所には言ってはいけなかったりとか安全がらみのルールはかなり徹底していた。
とはいえそれでも今回の事件が防げなかったのもまた事実。いくら対策を練っているとは言ってもそれでも完全ではなかったということなんだろうし、どうすれば今回のような事件を防ぐことができたかの対策を徹底的に練って、国際協力に関わる人たちが安全に活動できる環境作りをお願いしたいと思う。
それとともに受け入れ国の政府にも治安向上に力を入れてよその国から来る人が安心できるようにしてもらえればとも思う。
自分自身の経験だとラオスで2年間過ごして無事に帰国したとはいえ、デング熱とかひったくり被害とかもあった。よくよく考えると防げたなという気持ちもある。だから協力隊の説明会とかに行った時はほぼ毎回この2つについては話している。
訓練所で言われた言葉で印象深かったものに「現地で病気になったり犯罪に巻き込まれたりするのは武勇伝や自慢話にできるようなことなんかではない。2年間一度も病気にも犯罪にもあわず無事帰ってくるのが一番いいんだ」というのがあった。自分自身はそういうわけには行かなかったけど、決して武勇伝ではなくこれから行く人が犯罪や病気に対してより注意を払うようあえて「失敗談」として話している。

何だか色々と書いてあまりうまくまとまらなかったけど、これだけは言える。もう2度とこんな酷い事件が起こらないことならびに海外に行っている全ての人が無事に笑顔で日本に帰ってこれることを心の底から祈りたい。