技術ブログを作ってみた

今まで、技術的なことに関して会社のルールで月1回更新するというのがあって、それに関してはこちらでやっていたけど、それとは別に分野を問わず(とは言ってもPHP、JavaScriptが中心になるだろうけど)自分の好きなように書けるブログもあるといいなと思い、今回作ってみた。
こちらです。

後、技術的なことを軽くつぶやけるツイッターのアカウントも、これを機会に作ってみた。
それとは別に、最近はセキュリティが特に重要になっているので、SSHの契約をしてhttpsでアクセスできるようにした。

旅行やスポーツ観戦、ラオスの事や協力隊のこと、その他日常のことなんかは今までどおりこちらで記事を書いて、技術的なことは技術ブログの方で、と住み分けてみようと思う。
どちらにしろ頑張って定期的に更新しないとなあ。

2018GW ペルー旅行 その4

ペルー旅行記も今回が最終回。
マチュピチュ村からバスでマチュピチュ遺跡の入り口に着く。
マチュピチュ遺跡入口。
ご存じの方もいるとは思うが、マチュピチュ遺跡への入場は事前にチケットの購入が必要。値段は152ソル、日本円にして5000円ちょっと。マチュピチュに加えてワイナピチュの登山もつけると200ソル。世界遺産の中でもかなり高い方のはず。やはりそれなりに維持費もかかるんだろうか。
チケット購入の方法は基本的には代理店に頼むか、公式サイトから予約するかのどちらか。自分は公式サイトから予約したのだが、手違いかこちらのオペミスでなぜかキャンセルされていて、30分ほどすったもんだした挙げ句その場で料金を払うことに。これによって持ち金がほとんどなくなった(泣)
そんなこんなでようやく入ったマチュピチュ遺跡。言葉は不要。とにかく写真を見てほしい。

2時間ほどマチュピチュを見て、大満足してバスで村に戻る。村に戻ってからクレジットカードでお金おろしたり食事したりしてから水力発電所行きの電車に乗る。
駅で民族楽器を演奏していた人の写真。ラオスのケーンという楽器に似ている。
水力発電所からは行きと同じ乗り合いバスに乗ってクスコに戻る。クスコに着いたのは夜の10時過ぎ、流石に疲れた。流石にレストランとかは空いていない時間なので、空いていたミニマートでお菓子と飲み物を買って1日と同じゲストハウスに泊まる。

翌5月3日。リマ行きの飛行機に乗るまでの間、クスコ市内を少し観光。

ここからは行きと同じフライト。クスコからリマのホルヘ・チャベス空港にフライトして、そこからロサンゼルスへ。
ホルヘ・チャベス空港にてペルーでの最後の食事。ジャガイモのスープと恒例のピスコサワー。日本でもペルー料理屋に行く機会があったらまた飲みたい。
しかしここでアクシデント発生。なんと、リマからロサンゼルスへの飛行機が4時間も遅れてしまう!!現地時間で4日の午前0時5分発のはずだったが、実際に出発したのは午前4時過ぎ。よって、本来現地時間午前8時位に着くはずの飛行機が実際にロサンゼルスに着いたのは午前11時過ぎ。ロサンゼルス発羽田行きは10時25分発なので、間に合わないことが確定。
とはいえ、そのあたりは航空会社もわかっていて、翌5日1時20分発の便が代わりに割り当てられる。そして、お詫び代わりかそれまでの時間をホテルで過ごすチケットと20ドル分の食事券をくれる。

ということで、出発までの時間をホテルでゆっくりして長旅の疲れを癒やす。
そして今度は定刻通りにロサンゼルスを出発して日本時間6日午前4時半頃羽田に着く。

お金も大分かかり、移動時間がかなり長く、疲れる旅行だったけど、それでもマチュピチュはじめペルーの歴史遺産を見ることが出来て、とても充実した旅行だった。
次ペルーに行く機会があるのかはわからないけど、もし行く機会があればもう少しゆっくりとペルーを楽しみたい。

2018GW ペルー旅行 その3

ペルー旅行日記、第3弾。
かつてのインカ帝国首都、クスコに着いてペルー旅行もいよいよ山場。まずはゲストハウスにチェックイン。
リマで泊まったところは相部屋でベッドも狭くてあまりくつろげなかったけど、クスコでの宿泊地は一人部屋なのでゆっくりくつろげる感じ。
少し部屋でゆっくりしてからクスコ市内散策。クスコ市はかつての首都だけに、なかなか荘厳な雰囲気。ただ、標高3000メートル以上なだけに少し息が苦しい感じがした。

 うまく撮れなかったけど、クスコの夜景。
夕食。左はアルパカのステーキ。味は牛肉にやや近かったが、パサパサしていてあまりジューシーではなく、微妙。右はアンティクーチョといって、牛のハツを串焼きにしたもの。なかなか美味しいが、結構量が多かった。奥のはペルーのビール、クスケーニャ。味は普通。
食事した後に旅行代理店で翌日のマチュピチュ行きのバスを予約する。

そして翌5月1日。ツアーバスの出発が7時15分なので、6時に起きてシャワーを浴びて、ゲストハウスで朝食をとってから集合場所に向かう。
クスコの中心部にあるアルマス広場。

さて、バス出発。

途中何回か休憩をとって、午後3時位にマチュピチュから数キロ離れた水力発電所に着く。車で行けるのはここまでなので、ここから先は線路沿いを歩いていく。水力発電所からマチュピチュ村まで行く方法はスタンドバイミーコースと言われているらしい。

なかなかいい景色だが、重い荷物を持って歩くのはかなりしんどい。
3〜4時間ほど歩き続けて、ようやくマチュピチュ村に着く。

マチュピチュ村に着いて、ゲストハウスにチェックインし、翌日の遺跡まで行くバスの予約をしてレストランで夕食を食べる。
何ていう名前の料理かは忘れたが、アボカドサラダにピラフ(?)、鶏肉を煮込んだもの。どれも美味しかった。お酒は例によってピスコサワー。
食事が終わってゲストハウスで翌日に備えてゆっくりする。

そして5月2日。夢にまで見たマチュピチュ遺跡を見に行く日。
朝起きて軽く朝食を済ませて、バス乗り場に行く。観光客でいっぱいだ。

次回は感動の(?)最終回、マチュピチュ遺跡を見てから帰国まで。

2018GW ペルー旅行 その2

荷物を預けてゲストハウスを出たら、とりあえずお腹が空いたので近くのカフェで軽食を取ることにする。

軽食をとった後はバスで歴史的建築物がある旧市街地区に移動。

旧市街地区をいろいろ歩き回ってみる。カテドラルや教会など、歴史的景観を見て楽しむ。
治安が不安だったので若干周囲を警戒しながら歩いたが、幸い特に問題はなかった。
一通り歩いた後はタクシーでゲストハウスまで戻る。タクシーは10ソル(340円位)と比較的安かったものの、運転がかなり荒かった。

ゲストハウスに戻った後、夕食に。ペルーを代表するカクテル、ピスコサワーを飲みながらステーキを食べる。

翌30日は朝起きてすぐバスで空港に移動して、そこから1時間ほどのフライトでクスコへ。

クスコは標高が3000メートル以上ということで、空気の薄さを感じる。少し走るだけで息切れしてしまう。
ここでも着いたらすぐタクシーに乗って、ゲストハウスへ。
続きは次回。

2018GW ペルー旅行 その1

久々の更新は、GWのペルー旅行。もっとも、行ってから1ヶ月半も経ってしまったが。

4/28 成田〜ロサンゼルス
成田に行くときはバスで行くことが比較的多いけど、今回は日暮里から京成本線で行った。空港についたら、イモトのWi-Fiをレンタルして、チェックインしたら出発時刻の18時5分まではゆっくり。
成田からトランジット地のロサンゼルスまでは10時間ほど。その間は観光ガイドを見たり映画を見たりゲームをしたり寝たりして過ごす。流石にエコノミークラス10時間はしんどいものがある。できればビジネスクラスで行きたかったが、金銭的にちと苦しいか。

現地時間4月28日12時半頃(日本時間4月29日午前4時半頃)ロサンゼルスに着く。人生初のアジア脱出。日本とロサンゼルスの時差は16時間ほど。

トランジットの時間は8時間ほど。どうやって時間潰すか悩ましいところだったが、とりあえずハリウッドに行ってハリウッドミュージアムを見学したりした。

その後、空港に戻って搭乗前に空港のカフェで軽く食事をする。現地時間21時半、ロサンゼルスを出発。隣の座席の方も日本人でこれからペルーを観光に行くということでペルーの観光についてお話したりして少し盛り上がった。

さて現地時間午前7時50分リマ、ホルヘ・チャベス国際空港到着。人生初の南米&人生初の南半球。
2度の搭乗で合計19時間ほど飛行機に乗って、流石にかなり疲れた。
空港を出て、バスで宿泊予定のゲストハウスに向かう。

ゲストハウスに着いたものの、チェックインにはまだ早かったので荷物を預けさせてもらって、シャワーを浴びさせてもらってから一旦ゲストハウスを後にする。