2018GW ペルー旅行 その3

ペルー旅行日記、第3弾。
かつてのインカ帝国首都、クスコに着いてペルー旅行もいよいよ山場。まずはゲストハウスにチェックイン。
リマで泊まったところは相部屋でベッドも狭くてあまりくつろげなかったけど、クスコでの宿泊地は一人部屋なのでゆっくりくつろげる感じ。
少し部屋でゆっくりしてからクスコ市内散策。クスコ市はかつての首都だけに、なかなか荘厳な雰囲気。ただ、標高3000メートル以上なだけに少し息が苦しい感じがした。

 うまく撮れなかったけど、クスコの夜景。
夕食。左はアルパカのステーキ。味は牛肉にやや近かったが、パサパサしていてあまりジューシーではなく、微妙。右はアンティクーチョといって、牛のハツを串焼きにしたもの。なかなか美味しいが、結構量が多かった。奥のはペルーのビール、クスケーニャ。味は普通。
食事した後に旅行代理店で翌日のマチュピチュ行きのバスを予約する。

そして翌5月1日。ツアーバスの出発が7時15分なので、6時に起きてシャワーを浴びて、ゲストハウスで朝食をとってから集合場所に向かう。
クスコの中心部にあるアルマス広場。

さて、バス出発。

途中何回か休憩をとって、午後3時位にマチュピチュから数キロ離れた水力発電所に着く。車で行けるのはここまでなので、ここから先は線路沿いを歩いていく。水力発電所からマチュピチュ村まで行く方法はスタンドバイミーコースと言われているらしい。

なかなかいい景色だが、重い荷物を持って歩くのはかなりしんどい。
3〜4時間ほど歩き続けて、ようやくマチュピチュ村に着く。

マチュピチュ村に着いて、ゲストハウスにチェックインし、翌日の遺跡まで行くバスの予約をしてレストランで夕食を食べる。
何ていう名前の料理かは忘れたが、アボカドサラダにピラフ(?)、鶏肉を煮込んだもの。どれも美味しかった。お酒は例によってピスコサワー。
食事が終わってゲストハウスで翌日に備えてゆっくりする。

そして5月2日。夢にまで見たマチュピチュ遺跡を見に行く日。
朝起きて軽く朝食を済ませて、バス乗り場に行く。観光客でいっぱいだ。

次回は感動の(?)最終回、マチュピチュ遺跡を見てから帰国まで。

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