今後のこと

今年の1月から3ヶ月ほど実家で無職生活だったけど、4月8日からの転職が決まりました。
で、今度の職場が沖縄なので、4月3日に沖縄に引っ越します。
沖縄といえば、2015年9月のシルバーウィークに4泊5日で旅行に行ってる(以前操作をミスって昔のブログの画像が消えてしまっているらしいorz どこかで画像を再アップして書き直そう)のですが、その時はまさか3年半後に沖縄で働くことは想像していなかった。
なので、東京での生活も後2週間ほど。新生活に向けて準備をしつつ、新しい仕事に必要な技術の勉強もしなきゃな。

2019タイ・ラオス旅行その4

2019タイ・ラオス旅行記、今回が最終回。

1/25 ビエンチャン〜ルアンパバーン

朝起きてすぐ荷物をまとめ、チェックアウトしてビエンチャンに着いた時のバス停に行ってそこからバスでワッタイ国際空港に向かう。国際空港と言っても今回乗るのは国内便。国内便のゲートも拡充され、以前よりお店も増えてきれいになっていた。
飛行機で1時間ほどでルアンパバーンに。ルアンパバーンの空港からミニバンで今回の宿泊先のゲストハウスへ。やはり自分以外の宿泊客はほとんどが欧米人。
チェックインしたら翌日のクアンシーの滝のツアーを予約し、市街を散歩する。


ルアンパバーンから見るメコン川。


昼食はカオソーイ。ラオスのカオソーイはきしめん風の麺に納豆(こちらではトゥアナオという)を混ぜた肉味噌をのせたもの。


夕食はラオス風焼き肉、シンダート。

1/26 ルアンパバーン

朝起きてゲストハウスで朝食を済ませてすぐ、前日予約したゲストハウスから出るツアーバスでクアンシーの滝に。工学部の元同僚に聞いた話だとこの時期は乾季なので、雨季よりは迫力が落ちるとのこと。
それでも、なかなか素晴らしい景色だった。


クアンシーの滝入口。

なぜか熊が飼われていた。

これがクアンシーの滝。

クアンシーの滝ツアーから戻って、カフェで少しゆっくりしたら、ちょうどナイトマーケットが始まる時間なので、Youtubeの動画を撮る。
少しは慣れてきたが、相変わらず動画撮影は難しい。


夕食はそこそこいいレストランでルアンパバーン料理を食べる。
手前は半分くらい食べていてアレだけど、カイペーン(川海苔を揚げたもの)。ビアラオにとても合う。
真ん中はご存知タムマークフン。
奥はオラームという肉と野菜、スパイスなどを煮込んだ煮込み料理。

1/27 ルアンパバーン〜バンコク

朝起きて食事の後チェックアウトを済ませ、トゥクトゥクを捕まえて空港に。
今回は昼間はそこそこ暖かかったが、朝はやはりそれなりに寒い。それでも、寒さは前回ほどではなかった。
ルアンパバーン発の飛行機でラオスを離れ、バンコクに戻る。
バンコクを出る飛行機に乗る時間までの間に行きたいところが特に思い浮かばなかったので、午前中はカフェなどでゆっくりして、昼食の後にバンコクにあるスーパー銭湯、湯の森に行く(バンコクに行くときは大体ここに寄っている気がする)。

湯の森入口

ここで温泉に入ったりマッサージを受けたりレストランでビール飲んだり休憩室でのんびりしたり、と言った感じで時間をつぶして適当な時間になったところで湯の森を出てタクシーでプロムポン駅に行く、が・・・駅に着いて運転手に支払いをして、2〜3分したところでカバンを湯の森に忘れてしまったことに気づく!!!
何やっているんだ俺は!あわてて別のタクシーを捕まえて湯の森に戻る。ちゃんとカバンがあったので一安心。
カバンを受け取った後、湯の森の店員がドンムアン空港までのタクシーを勧めてくれたので、そのタクシーでドンムアン空港まで行く。確か400バーツ(1100円)くらいだった。日本で同じ距離タクシーに乗ったら5000円くらいするんだろうな。
ドンムアン空港でチェックインして荷物を預けた後、軽く食事してから飛行機に乗ってタイを後にする。
翌朝8時くらいに成田到着。成田からはバスで吉祥寺に帰る。

久々のタイ・ラオス旅行、駆け足になってしまった感じもするけど懐かしい人に会えたり久々の東南アジアを満喫できて、よかったと思う。
次に行くのはいつになるやら。

2019タイ・ラオス旅行その3

前回の更新から日が空いてしまったが、タイ、ラオス旅行記その3。ここからラオス。

1/23 ビエンチャン
朝8時頃ウドーンターニーのホテルをチェックアウトして、軽く食事してから(何食べたかは忘れた)バス停に行く。
ビエンチャン行きのチケットを買って、出発までのんびりと待つ。バスチケットの値段は、確か80バーツ(280円くらい)だったと思う。

バス停のベンチ。


タイには珍しい(?)飲み物の自動販売機。

バスが来て、いざラオスへ。道中はのどかな田園風景だったが、途中からうつらうつらと寝てしまい、あまり写真は撮れず。
そして国境まできて、出入国手続き。イミグレーションカードに必要事項を書いて、列に並んでパスポートを見せて写真を撮る。流れは空港でのものとそんなに変わらないので、だいぶ慣れてきた気がする。

そして、メコン川。

メコン川を渡ると、ラオス。ビエンチャンに着き、懐かしい風景を楽しんでいるとバス停に到着。以前の場所から少し移動したので、最初は戸惑う。
少し歩いて、ゲストハウスにチェックイン。若干狭く感じた。次にビエンチャンに行くときは多少お金がかかってもゲストハウスでなく普通のホテルに泊まろうと思った。

そして荷物を置いて、ラオスに着いて最初にやることはもちろん決まっています(笑)。

カオピアック(ラオス風うどん)とビアラオ。カオピアックの味付けが若干欧米人向けになっているのは気のせいか。
カオピアックを食べてビアラオを飲んだ後は、かつての配属先ラオス国立大学工学部に行って学科長やかつての同僚に挨拶して行く。

ラオス国立大工学部入り口

その後はメコン川沿いを散歩したりマッサージをしたりカフェでのんびりしたり、隊員時代とほとんど変わらない過ごし方。とはいえ、前回行った時から3年近くの月日が経ってお店のラインナップもだいぶ変わった感じがする。また、車も以前よりは多くなっている。
夕食はラオス関連のイベントでお会いしたラオスに関するお仕事をしている方とラオス料理屋に行く。

1/24 ビエンチャン
この日も午前中はのんびり。途中カイルーク(孵化しかけのアヒルの卵。人によっては苦手な人もいると思うので、自己責任でリンク先にアクセスしてください)が売っているのを見て、1つ購入する。売っていた人は流石に自分がかつてラオスに2年間住んでいたとは夢にも思うわけがなく、「これ孵化しかけの卵だけど大丈夫か?」と英語で聞かれた。
見た目さえ気にならなければ味はあっさりしたチキンスープと固茹で卵なので、普通に美味しい。
昼食を軽く済ませて、タラートサオからパトゥーサイまでのyoutubeに撮るための動画を撮影。

その後、工学部のかつての同僚と軽くお茶をして、JICAラオス事務所に寄って行く。自分の隊員当時は事務所の次長で(自分もかなりお世話になった方です)、現在所長をされている方に新しい事務所を案内していただく。
夕食は所長と現在ラオスに住んでいる元隊員の方3人を交えて中華料理屋に行く。この中華料理屋は自分の隊員当時から歓迎会や送別会などで何度か利用したお店だ。

翌日からはルアンパバーン。それに着いては次回書きます。