47都道府県の思い出シリーズその17 石川県

前回の更新から間が空いたけど、47都道府県の思い出シリーズ、17回目の今回は石川県。
石川県に行ったのは全部で4回。ここも結構好きな県だったりする。

1回目が1992年、中1の夏休みに家族旅行で金沢と能登に。確か能登に父の友人が別荘を持っていて、そこに泊まった記憶がある。

2回目が1998年、大学1年の冬に北陸旅行(富山編ですでに書いてるけど)に行った時。
学生時代は国内旅行ばかり行ってたけど、その中でもトップ3に入る旅行だった気がする。
池袋からの夜行バスで金沢に着いた時は流石に肌寒く感じた。午前中に兼六園とか金沢市内を敢行した。兼六園は雪がなかったのは残念だけど、それでも兼六園の景色は素晴らしかった。
午後にJR七尾線とのと鉄道を乗り継いで九十九湾小木駅(現在は廃駅)に。そこから歩いてユースホステルに。宿泊客は自分1人。夕食の寒ブリの刺身が脂が乗っててめちゃくちゃ美味しかったのを覚えている。人生で食べた刺身の中でも5本の指に入るくらい美味しかった。
次の日朝チェックアウトしてから電車で輪島駅(こちらも廃駅)に行き、輪島塗会館や市場などを観光して金沢まで戻って、そこから富山に向かった。そこから先は富山編を参照。

3回目は2006年のGWで、その時は長野からレンタカーで金沢まで。翌朝新潟に向かったので、この時はあまり観光できず。

4回目は2014年のGW。神戸や大阪を観光してから京都駅に向かい、京都から金沢までの特急で金沢に向かい、金沢で1泊。その時は夕食を回転寿司で食べたけど、回転寿司とは思えないくらいのクオリティだった。寒ブリものどぐろもめっちゃ美味かった。それでも値段は3000円くらいだったかな。
次の日の午前中は久々の兼六園とか少し観光して、お土産屋でフグの卵巣の糠漬けとか買ってからバスで白川郷へ。そっから先は岐阜編で書いています。
ちなみにフグの卵巣の糠漬けは毒を抜くために2年以上塩漬けおよび糠漬けにするため、かなり塩辛いけど、日本酒には合うね。

そんなこんなで観光では色々楽しんだ県だけど、昔乗ったのと鉄道の穴水より先が廃線になったのは残念。今の時代、採算の合わない鉄道は容赦無く廃線、廃駅になるのは時代の流れだろうけど、なんだか寂しい気がする。

写真は全部1998年。

兼六園その1

兼六園その2

輪島塗会館

輪島駅。次の駅のところにシベリアと書かれている駅名標。現在は道の駅においてあるらしい。

石川県は1998、2006、2014と行っているから、次に行くのは2022年かな。石川県は温泉はまだあまり行ってないから和倉温泉とか行ってみたいな。

47都道府県シリーズ、次は高知県。ここは1回しか行ってなくて、しかも数時間の滞在だけど何とか話のネタを考えねば。

 

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