過去の旅行一覧

国内旅行
北海道
2017年12月〜2018年1月(函館〜長万部〜ニセコ〜小樽〜札幌〜夕張〜帯広〜釧路〜知床〜網走)
その1 その2 その3
東北
2012年10月(青森〜盛岡〜平泉〜仙台)
これから書く
関東
2015年2月(群馬・富岡製糸場)
その1(どこかで別記事にする予定)
2015年5月(日光)
その1(どこかで別記事にする予定)
関東+東海+近畿
1999年8月(東京〜箱根〜静岡〜名古屋〜四日市〜大津〜京都、自転車旅行)
かなり昔だけど気が向いたら書くかも
北陸+近畿
2014年4月〜5月
東海

近畿
2015年7月(兵庫・姫路城、城崎温泉、竹田城、ほもフィー)
その1
2016年7月(京都)
その1
2017年5月(伊勢神宮〜熊野古道〜大阪)
その1 その2 その3
中国地方
2001年3月(山陰)
気が向いたら

四国

九州
2013年4月〜5月(屋久島)
どこかで書く
2019年8月(福岡〜長崎〜大分〜福岡)
その1 その2
沖縄

2015年9月(那覇、首里城)
その1(どこかで書き直す予定)

海外旅行
東南アジア
2012年12月〜2013年1月(ソウル〜バンコク〜ビエンチャン〜パクセー〜ビエンチャン〜バンコク〜ソウル)
その1
2013年8月(クアラルンプール〜プノンペン〜シェムリアップ〜アンコールワット〜バンコク)
書けたら書く
2014年12月〜2015年1月(ソウル〜バンコク〜ノーンカーイ〜ビエンチャン〜ルアンパバーン〜パークベーン〜フアイサーイ〜チェンコーン〜チェンマイ〜ソウル)
その1 その2 その3
2016年3月〜4月(バンコク〜ビエンチャン〜パクセー〜シーパンドン〜パクセー〜ホーチミン〜シンガポール)
その1
2019年1月(バンコク〜ウドーンターニー〜ビエンチャン〜ルアンパバーン〜バンコク)
その1 その2 その3 その4

南米(一部北米)
2018年4月〜5月(ロサンゼルス〜リマ〜クスコ〜マチュピチュ)
その1 その2 その3 その4

2020おきなわマラソン

2月16日日曜日に開催されたおきなわマラソンに参加したので、その時のブログを書いてみる。今回はフルマラソンで、フルで走るのは2018年6月(その時のブログ書いてなかったなあ・・・)以来、1年8ヶ月ぶり。

前日に沖縄市にある会場の沖縄県総合運動公園にいって、ゼッケンとTシャツを受け取る。会場はお祭り会場っぽい雰囲気で、食べ物屋もたくさんあった。
その後軽く食事してから会場近くのゲストハウスに宿泊する。
コロナウイルスが騒がれていた時期で、ツイッターとかでも中止にしたほうがいいんじゃないかという書き込みもちらほらあったが、大会は開催されるので日常からうがい手洗いなどを心がけてるようにしていた。

さて、当日。会場に着いたらものすごい人の多さ。若干不安になりつつも開始時間の9時を待って列に並ぶ。結局、開始してから入り口のゲートを抜けるまで9分ほどかかってしまった。

走るコースはこちらを参照。序盤戦は前に人が多いこともあり、なかなか前に進めない。とはいえ、調子自体はそんなに悪くはない感じ。ネットの記事で鼻で呼吸すると息切れしなくなるというのを見て、鼻での呼吸を心がけるようにしたら以前よりあまり息切れしなくなった気がする。


世界遺産の勝連城。10キロくらいのところ。

今回もボランティアの方々が途中で飲み物やフルーツなどを提供してくださった。人数が多いだけに争奪戦の様相を催してはいたが、水分を取らずに走ると危険なのでしっかりと水分補給を心がけるようにした。いつものことながら、こういう方達のおかげで気分良くマラソンができるので、本当に頭が下がる思いだ。沖縄らしいものとしては海ぶどうや牛汁などもあった。

さて、足の調子だが、いつもだと15キロを少し過ぎたあたりから膝やふくらはぎなどが痛くなってくるのだが、今回はふくらはぎなどはそんなに痛くはならない。しかし、右のかかとだけが激しく痛んできた。いろいろなところがまんべんなく痛むより、帰って走りにくくなってくる。


28キロぐらいから、嘉手納基地に入る。
嘉手納基地は思っていたより広さはあるが、米兵の人たちがフレンドリーに手を振ってくれる。

30キロくらいの時点ではかなりペースダウンしていたが、それでもどうにか完走はしたかったので気力を振り絞って少しづつ前に進んでいく。
そうすると、応援に来てくれていた彼女が「頑張ってー!」と声援を送ってくれたのに気がつく。自分も笑顔で手を振る。
これで元気が出て、少しはペースを取り戻す。


35キロ付近のイオンモール沖縄ライカム。ここまで来ればゴールが近づいてくる。
そして42.195キロ。スタートと同じ沖縄県運動公園に入り、今度は陸上トラックを走って感動のゴール!!記録は6時間2分12秒、ネットタイム(ゲートを通り抜けてからの時間)でも5時間53分15秒と、目標を下回ってしまう。敗因は序盤の人が多かったことによるスタートダッシュ失敗と途中の右かかとの痛みによるペースダウンか。この辺りの反省点は次回に生かしたい。
それでも、長丁場のフルマラソンを気持ちよく走れたことは良かった。次回はもう少しトレーニングをして参加したい。

前回のフルマラソンの時は走り終わってから最寄駅に着くまでが地獄だったが、今回は会場まで彼女が迎えに来て来れて北谷まで送って来れたので助かった。本当に彼女に感謝。

2019-2020年末年始帰省

沖縄に来て初の年越し、年末年始の冬休みは12月28日(土)から1月5日(日)の9日間。28日は会社の人たちとゴルフをして、29日の11時35分の便で那覇から羽田に13時45分ごろ到着。7月頭に出張で2泊3日で東京に行っていたので、その時以来の東京。
そこから実家に・・・は向かわず、モノレールで浜松町まで行き、そこから山手線で上野に。そして新幹線で越後湯沢まで。わかっていたものの、やはり新幹線は混んでいる。
越後湯沢に着いてから駅のお土産売り場で適度に時間を潰してからバスで苗場スキー場近くのペンションの最寄りのバス停まで行く。それにしても、駅を出た途端一気に寒さが来た。数時間前まで沖縄にいた身には堪える寒さだ。
日が明けて30日。ペンションでスキー道具をレンタルして苗場スキー場に。2年ぶりのスキーということで若干滑れるかの不安もあり、初心者コースのみを滑った。それでも、やはりスキー場の雰囲気はそれだけでも楽しい。

苗場スキー場。

スキーが終わったら、やはり行くのは温泉。スキー道具をペンションに返却してから少し歩いて日帰り温泉に。一滑りした後の温泉は格別!

日帰り温泉雪ささの湯。

温泉の食堂で熊の角煮を売っていたので、食べてみた。あまりクセもなく、美味しかった。あえていうと、牛肉と豚肉を足して2で割った感じ。

スキーと温泉で満足してから、吉祥寺の実家に戻る。代わり映えのしない、懐かしい実家。

実家の猫(♀、6歳)。あまり懐いてくれない。もう1匹(♀、3歳)もいるのだが、こっちは布団に隠れて全然出てこない。

元日は、天皇杯決勝鹿島VS神戸を見に行く。エスパルスが準決勝で負けてしまったのでチケットを売ろうと思っていたのだが、せっかくの新国立競技場こけら落としなので、結局見に行くことにした。
神戸がエスパルスのエースストライカー、ドウグラスにオファーを出していてここで神戸が勝つとドウグラスが移籍する確率が高くなると思い、鹿島を応援したのだが、残念ながら2-0で神戸が勝利(しかもその10日後、ドウグラスの神戸移籍が決定😱)。イニエスタはやはり技術、判断のスピード共に頭1つ抜けていた印象。

新国立競技場。上の方は傾斜があってなかなか見やすい。

その後は明治神宮まで歩いて行き、参拝する。言うまでもなく、めっちゃたくさん人がいた。1つ興味深かったのが、明治神宮のおみくじは吉とか凶ではなく、明治天皇・昭憲皇太后の詠んだ和歌が記されていて、おみくじを結んだりするようなこともないと言うもの。

明治神宮

東京では他は弟夫婦が遊びに来たり、父親の墓参りに行ったり、叔父やいとこと食事に行ったり、地元の友人と飲んだり、荻窪のスーパー銭湯に行ったりといった時間を過ごしてリフレッシュ。
そして5日14時50分羽田発の便で沖縄に戻る。今年も頑張るぞ!


井の頭公園。帰り際に少しだけ寄って行った。

琉球王国のグスク及び関連遺産群

先日首里城が火災で消失したのは記憶に新しいところだけど、そもそも首里城は琉球王国のグスク及び関連遺産群という世界遺産の構成要素の1つで、他にもグスクと呼ばれるものはいくつかあったりします。
首里城には2015年に旅行に行った時に訪れて、その時は首里城の近くにある園比屋武御嶽(そのひゃんうたきいしもん)、玉陵(たまうどぅん)、識名園も行ったような気はするけど、あまり覚えていなかったり。
それ以外の勝連城跡、中城城跡、今帰仁城跡、座喜味城跡はこちらに引っ越してから行きました。斎場御嶽(せーふぁーうたき)はまだ行ってないので来年どこかで行ってみようと思っています。

勝連城跡かつれんじょうあと、うるま市
12月15日に行ってます。ここから見える海が綺麗なのが印象的

中城城跡なかぐすくじょうあと、中城村・北中城村
8月3日に行っています。家から一番近い世界遺産、結構広かったのでたくさん歩いた記憶があります。。

今帰仁城跡なきじんじょうあと、今帰仁村
5月1日(令和最初の日)に行っています。美ら海水族館からも近いです。行った時は雨だったなあ・・・

座喜味城跡ざきみじょうあと、読谷村
8月25日に行っています。隣にあるユンタンザミュージアムは沖縄の歴史に関する展示がたくさんあって見所十分!

これらはいずれも14〜15世紀ごろの琉球王朝によって作られたもので、せっかく沖縄に来たんだし琉球王国の歴史についてもっと勉強しなきゃと思っています。
沖縄に行ったら首里城をみようと思っていた人もたくさんいるんじゃないかと思いますが、沖縄には首里城以外にも歴史的遺産があるということを知ってもらえればと思います。
そして、首里城ですが、復旧のための募金を那覇市が呼びかけています。コンビニでも首里城復旧の募金箱があったりして、自分も少額ですが募金しました。
甦れ首里城!

久米島マラソン2019

10月26、27日の1泊2日でマラソン大会に参加するため久米島に行ってきた。

行きは写真の泊港を9時に出て3時間半ほどフェリーに乗って12時半に久米島に着く。

久米島に着いたらバスで会場隣の体育館に移動し、そこでゼッケン、Tシャツと共に参加景品の味噌クッキーと久米仙を受け取る。味噌クッキーは会社のお土産に、久米仙は家に帰ってからのんびりと味わう。
その後ホテルにチェックインして荷物を置き、昼食を食べてから急に眠気が来て(朝6時に家を出たので)、思いっきり爆睡してしまう。
目が覚めた頃は午後7時くらい。翌日に向けたトレーニングとか観光も少ししたかっただけに、何とももったいないことをしたものだ。
ホテルで夕食を食べてからホテルの近くで軽くランニングしてからお風呂に入って、翌日に備えてのんびり過ごす。

さて当日。バイキング形式の朝食をしっかり食べて(ここでしっかり腹ごしらえしないと走っている途中にエネルギー切れを起こすので)、会場に向かう。

久米島のゆるキャラ、くーみん。

気温もそこそこ(20度くらいか?)で天気も良く、まさにマラソン日和。ハーフとはいえ久々のマラソンで若干の不安はあったものの、開始までは準備運動しながらリラックスして過ごす。途中、すでに開始しているフルマラソンの経過が放送されたりする。
アジア競技大会で銅メダルを取ったこともあるプロランナー、川内優輝選手の選手宣誓ののち、スタート。
序盤は途中で膝やアキレス腱の痛みも出て来たりで、なかなか調子が上がらない。歩くのと走るのを繰り返しているような感じ。それでも頑張って少しづつ前に進んで行く。折り返し地点で時間を確認したところ、その時点で1時間7分。自己ベスト(2時間8分40秒)更新は困難な状況。
コースは途中アップダウンもあってなかなか厳しいものの、久米島の大自然の中走るのはなかなか楽しい。途中地元の方の声援や給水所で水の他果物なども食べたりして元気が出る。マラソン大会はこういう方々の支えがなくては行えない。本当に感謝。
また、仮面ライダーやミツバチなどの仮装をして走る人もいたりする。自分は前日に受け取ったTシャツを着て走る。さすがに仮装して走る勇気はない(笑)。
後半は徐々に自分のペースを取り戻して行くが、最後2キロで足の痛みが再発してペースダウン。結局、2時間20分8秒でゴール。自己ベストより10分以上も遅く、若干不本意ではあるが楽しみながら走れたのでその点は良かったかなと。

大会後はパーティーもあったのだが、飛行機に乗る時間の都合上それには参加せず、久米島を後にする。せっかくだからもっと余裕のある日程にして観光を楽しんだり、パーティーも出たかった。

次回は来年2月のおきなわマラソン。こっちはフルでの参加なので、かなり不安。でも少しでもトレーニングをして、ベストを尽くそうと思う。

九州北部旅行その2

前回の更新からだいぶ空いてしまったので、記憶を辿りつつ簡単に旅行の後半を振り返って見る。
8月13日 長崎〜湯布院
長崎で行ってみたかったところは色々あったんだけど、14時に由布院行きのバスに乗らなくてはいけないという制約上、時間内に回れる長崎市中心部の大浦天主堂とグラバー園という学生時代にも行ったことがあり、かつベタなところを回ることに。

それでも、長崎の雰囲気や歴史を味わえたのでまあ良かったかなと。


昼食は長崎名物、トルコライス(とんかつ+ナポリタン+ピラフ)。

そして、長崎から3時間かけて由布院へ。由布院のバス停からゲストハウスまで少し距離があるので、タクシーでゲストハウスへ。

8月14日 由布院〜博多

由布院ではのんびりと温泉を楽しみたかったが、あいにくの雨だったので露天風呂で軽く温泉を楽しんでから、バスの出発時間までバス停でのんびりすることに。


由布院には温泉だけでなく、こんな感じの昭和チックな美術館もある。中には入らなかったけど。

由布院からバスで博多へ。この日はレベルファイブスタジアム(博多の森競技場)で天皇杯のエスパルスVSアビスパ福岡の試合があったので、観戦に行く。

アビスパには元エスパルスの村田和哉もいる。試合はエスパルスが押してはいるもののなかなかチャンスをものにできず、楠神のゴールで何とか勝利。
試合後は博多駅近くの居酒屋で一人でプチ祝勝会。

8月15日 博多〜北九州(八幡)〜博多

九州旅行も残り少なくなってきたことだし、世界遺産の八幡製鐵所に行ってみる。しかし、残念ながら台風のため中の見学はできず(涙)本当天候に恵まれない旅行だった。

なので、博多に戻ってのんびりと過ごす。

8月16日 博多〜那覇

旅行最終日。博多駅でうどんを食べたり、空港のお酒を飲める店で焼酎を飲んだりお土産を買ったりと残り少ない九州での時間をのんびり過ごし、そしてフライト。
沖縄に引っ越して初の夏休み。事前の計画が不十分だったり、天候に恵まれなかったりと消化不良なところもあったが、それでもいい気分転換になった旅行だった。

九州北部旅行その1

 

8月10日から16日までの1週間、九州北部(福岡、長崎、湯布院)に行ってきた。今回はその旅行記を2回に分けて書いてみる。

8月10日(土) 北谷〜那覇空港〜福岡空港〜博多

沖縄に引っ越して以前より近くなった九州。夏休み期間中なので往復で3万円近くかかってしまったが、閑散期なら1万円もかからないっぽい
九州に行ったのはこれまでで3回、今回が4回目。
1回目は19年前、学生時代に18きっぷで九州を全部回ったとき。そのときは色々欲張りすぎたので福岡はあまり回れなかった。
2回目は11年前に大分に行ったとき。このときはレンタカーを借りて大分空港から別府、高千穂と行って翌日エスパルスVSトリニータを見に行ったのだが、試合は逆転負けするし、そのあとレンタカー返したときに車に傷がついてて2万円取られるわ、散々な旅行だった。
3回目は6年前、屋久島に行ったときに鹿児島経由で行っている。そのときは屋久島がメインで鹿児島は少ししか回れなかったけど、それでも鹿児島のグルメを堪能した記憶がある。

19時15分に出発して21時に到着する便なので、初日は着いて博多駅近くで本場の豚骨ラーメンを食べて、すぐゲストハウスにチェックイン。
博多ラーメンは大体麺の固さでやわ→普通→固め→バリカタ→ハリガネ→粉落としとなる。普段博多風ラーメンを食べるときは固めで食べることが多いが、せっかくだしそれより1段固いバリカタにして見た。
さすがになかなか美味しい。とはいえ、その前にちょっと食べた高菜が辛くて最初のうちは味があまりわからなかったのだが。

8月11日(日) 博多〜能古島〜博多
午前中は博多駅近くの喫茶店でコーヒーを飲みながらどんな風に観光するかガイドブック片手に色々考える。
午後は能古島に行ってみる。能古島へは博多から地下鉄で姪浜までいき、そこからちょっと歩いてフェリー乗り場まで行き、そこからフェリーに乗って行く。

能古島に着いたら、バスでのこのしまアイランドパークまで行く。

のこのしまアイランドパークはこんな感じでたくさんの花や自然を見ることができてなかなか楽しめたが、いかんせん入場料(1200円)が高い(>_<)

一通り見たら博多に戻る。

夕食は博多名物、もつ鍋。ある意味今回の旅行のメインと言えるかも(笑)まさに絶品の味だった。

8月12日(月) 博多〜長崎

この日は午前中は特急で博多から長崎まで移動。長崎に着いたらコインロッカーに荷物を預けて昼食に皿うどんを食べる。

皿うどん

その後、路面電車で軍艦島(正式には端島)行きのフェリー乗り場まで行って軍艦島ツアー。
一度は行きたいと思っていた軍艦島。

この日は台風の影響で波が強く、残念ながら上陸はできなかったが、それでも軍艦島の景色を見ることができて満足。ただ、船酔いがきつくて吐きそうになった。
その後は高島石炭資料館に行って高島、端島と石炭の歴史を学ぶ。

高島石炭資料館の前にある岩崎弥太郎の銅像。

フェリー乗り場に戻ったらそこから路面電車で長崎駅に戻ってコインロッカーの荷物を回収して、長崎駅の次の駅の浦上駅へ。駅近くの食堂で夕食を食べてゲストハウスにチェックイン。

続きは次回。

沖縄北部ドライブ

7月13、14の土日にレンタカーを借りて沖縄本島の北端、国頭村までドライブに行ってきた。
沖縄に来て初めての車の運転。いつかは車を買おうと思っている(会社には自分と数人を除いてみんな自動車通勤)ので、練習も兼ねての運転ということで。
沖縄本島最南端の糸満は先月行ったので、今回は最北端に行ってみようということで国頭村を目指すことにする。
まずは名護まで行き、イオンモールで昼食を食べる。さすが沖縄、運転していてなかなか景色が良くて楽しい。特に海がエメラルドブルーで綺麗なのが素晴らしい。運転中なのでつい見とれないように気をつけた。途中GWに行った琉球村のあたりも通った。それにしても、カーナビで国頭村の宿泊先のホステルを指定したが、カーナビが何が何でも高速を使わせようとしていたのには笑った。
そしてそこから更に北へ。景色の写真を撮りたいが、一人での運転なので写真を撮ることができないのが残念。途中国頭村の隣の大宜味村の道の駅に寄ってシークワーサージュースを飲む。なんでも、大宜味村はシークワーサーの里らしい。
そして国頭村の最北端、辺戸岬。素晴らしい景色。


向こう側に島らしきものが少しだけ見えたが(写真では分かりづらいけど)、与論島らしい。与論島といえば、学生時代にサークルで行ったのを思い出した。
13日はそのまま予約してあった国頭村のホステルに泊まった。

翌日は途中までは行きと逆のルートだが、完全に同じ道では面白くないので、途中ちょっと道を変えてみたりした。そして北谷のレンタカー屋に戻り、無事返却。練馬から武蔵野市の実家に荷物を運ぶとき以来半年ぶりの運転で途中ちょっと四苦八苦する場面もあるものの、無事故無違反で無事戻った。
それにしても、毎度のことながら、レンタカーを返すときは少しドキドキする。何故かというと、免許取り立ての頃にレンタカーを借りてドライブして、事故を起こしたことがないはずなのに返却した時に傷があると言われて2万円支払うはめになったことがあるからだ(当て逃げでも食らったのか、それとも気づかずに擦ったか?)。
今回は多少運転に不安があったこともあり細心の注意を払ったので、傷やへこみもなく、無事返却完了!2日間で200キロ足らずの行程だったけど、なかなか楽しかった。返却後はコンビニでビールを買って家で飲む。運転が終わった後のお酒は一段と美味しく感じる。

車を買うのは来年の2月か3月あたりを考えているので、運転の感覚を忘れないようそれまでにもう1度くらいレンタカー借りてドライブしようかな。

平和祈念公園を訪れて

先週の日曜に糸満市にある平和祈念公園に行って来た。沖縄に住むようになったんだし、こういう歴史もちゃんと知っておかないとというのが行った理由な訳で。
北谷町から那覇のバスターミナルまでバスで行って、那覇で昼食を食べてから糸満行きのバスへ。糸満バスタームナルで降りて、平和祈念公園まで行くバスを待とうと思ったけど1時間近く待つことになりそうだったのでタクシーを拾って平和祈念公園まで行った。


慰霊碑。

平和祈念資料館。

平和祈念公園からバスで10分くらいでひめゆりの塔へ。


ひめゆりの塔。

今回戦争に関する資料を見て、改めて沖縄戦の被害の大きさや色々な面での理不尽さ、残酷さを痛感した。それとともにあの戦争は一体何だったんだろうと色々考えた。
国境や資源、宗教や民族といった国同士で価値観や利害の対立が起きて、それが最も極端な形で衝突するのが戦争というものなんだろうとは思う。「戦争反対」といってなくせるようなものではないことは頭ではわかっているけど、それでも被害を可能な限り最小にしようとするのが政府の役割なんじゃないかと。
戦争の良し悪しはおいておくにしても(そりゃ悪いに決まっているけど)、誰がどう見てもあの戦争は戦力面で大きな差があるのはわかりきっていて、だからこそ戦争を長く続ければ続けるほど被害が大きくなるのは当然なのだから少しでも早く戦争を終わらせようとしなくてはいけなかったのに、日本各地いたるところに空襲を受け、沖縄でこんなに大きな被害を出して、広島と長崎に原爆を落とされるまで戦争を止めようとしなかったのは、あの時の政府や軍隊の連中は国民の命をないがしろにして、頭にあったのは空疎な精神論と戦争を引き起こした自分らの面子だけなんかないかという怒りも湧いて来たり。
だからこそ普段保守や愛国をうたっている人たちも少なくてもあの戦争は本来守らなくてはいけない命をないがしろにしたという本質だけは認識しておくばきなんじゃないかと。
翻って現代の日本。戦争こそないものの経済格差などで苦しんでいる人たちも一定数いて、東日本の震災も地震そのものは自然災害とはいえ、原発の事故は人災以外の何物でもない。また、沖縄でも米軍による事故や犯罪が起きるたびに日米地位協定とかの問題で本来あるべき処置が取られなかったり遅れたりということも(大多数のアメリカ人兵士は真っ当に生活していて、問題を起こす輩がごく一部なのはわかっているけど)。
そう言った問題に対して果たして与野党問わず今の日本の政治家でどれだけの人が自らの面子や利権のためでなく本当に国民の為に動くことができる人が一体どれだけいるんだろうか。政治家同士の次元の低い罵り合いや政局のことばかりを考えた言動を見ていると、どうしてもそんな疑念が出て来てしまう。だからこそ自分たちにできることは選挙で可能な限りまともな(ベストでなくてもベターな)政治家を選ぶことなんじゃないかと思う。

沖縄に引っ越して1ヶ月半

沖縄に来て1ヶ月半も経ち、生活の方も徐々に慣れて来た。思っていた以上に車社会だなと少し感じたけど、それでも東京に比べて都会過ぎず、海にも近いしなかなか快適。これから暑くなったり雨が多くなったりしそうなのでそこは踏ん張りどころかなという気はするが。
沖縄市のイオンモールまで自転車で20分くらいで行けるので、休日はよくここで買い物をしている。それにしてもめっちゃ広い!

平成と令和をまたいだゴールデンウィークはあえて沖縄にとどまり、美ら海水族館とかその近辺を観光したりしてのんびり過ごした。

琉球村 沖縄の文化などのテーマパーク。


ご存知、美ら海水族館 海の生物をたくさん見ることができて大満足。予想していた通り、観光客で賑わっていた。


熱帯ドリームセンター 美ら海水族館から歩いて10分くらい。熱帯の植物などを見ることができる。


今帰仁城跡 世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つでもある。

こんな感じで沖縄での生活をそれなりに楽しんでいます。とはいえ、まだ行ったことがないところも結構あるので、もっと沖縄をいろいろ回って見たい。特に離島とか。

ちなみに、夏休みは比較的飛行機で安く行ける九州を旅行して、東京には年末年始に帰ろうと思う。