2019タイ・ラオス旅行その2

前回の投稿から少し日が空いてしまったけど、タイ・ラオス旅行記その2。
1/20 バンコク続き

この日はバックパッカーの聖地ことカオサン通りに行ったので、前からやって見たかったYoutubeにアップロードするために、ちょっとばかり動画を撮影。こんな感じです。

・・・・・・・・orz
そもそも動画の撮影自体ほとんど経験がなかったのと、使ったのがスマホのカメラということもあって、ショボい作りになってしまったけど、これも一つのいい経験かと。
カオサン通り自体は独特の雰囲気があって、なかなか面白かった。

動画を撮影してYoutubeにアップし、一通りカオサン通りを歩いてからタクシーでゲストハウスに戻る。

1/21 バンコク

この日もバンコク。
この日はゲストハウスをチェックアウトし、マッサージ(もちろん健全なやつです)に行ったり、セントラルワールドプラザの伊勢丹にある紀伊国屋書店に行ったりして、のんびり過ごす。
夕食で食べたカオソーイ(チェンマイ名物の麺料理で、揚げた麺にカレーソースをかけたもの。ルアンパバーンのものとは同じ名前だが別物)が結構美味しかったのだが、写真を撮るのを忘れ後悔。
午後8時発の電車でウドーンターニーに行くため、フアランポーン駅に行く。そこでタイ人の知人の方が電車のチケットを買ってくれていたので合流し、チケットを受け取り電車に乗る。
電車の中ではガイドブックを見たりラオスについてからの旅行の計画を考えたりしつつ、しばらくすると爆睡モードに。

1/22 ウドーンターニー

タイ東北部の中心都市、ウドーンターニー。ラオスにいた時以来およそ8年ぶり。
バンコクに比べるとこじんまりとしていて(とはいえ、ラオスから行った時はかなり都会に感じたものだった)、空気もその分バンコクよりきれいだった。
とりあえず予約していたゲストハウスに行くが、なんと、やっていない!
仕方ないので、隣にあるホテルを予約してチェックインする。

その後、知人の方に車でウドーンターニー中心部から50キロほど離れたところにあるカムチャノッド寺院というところに連れて行ってもらう。なかなか素敵なお寺だった。ありがとうございました!

その後ウドーンターニー付近を色々まわって、夕食は中心部近くのショッピングセンターでカオマンガイ(チキンライス)を食べる。その後はホテルでのんびり。

2019タイ・ラオス旅行その1

記事を書くのがだいぶ遅くなってしまったけど、1月19日から28日までタイとラオスに行ってきました。

1/19 成田〜バンコク
今回は往復ともにエアアジアを使ったのと、オフシーズンということで、航空機の運賃は3万4千円程度で済んだ。ただ、荷物は別料金なので結果として往復で5万円近くになってしまったが。
LCCなのでゲームなどはないけど、それ以外ではそこまでの不便さは感じなかった。後、機内食はお金を払って食べる。
7時間くらい飛行機に乗って、現地時間午後2時ちょっと過ぎにバンコクに着く。およそ3年ぶりのタイ。ちなみに、空港はスワンナプームではなくドンムアン空港。スワンナプームと比べるとこじんまりとした感じだが、これはこれで悪くはないなと。
空港からエアポートバスでチャトゥチャック公園駅まで行き、地下鉄でサムヤーン駅まで移動。降りてからとりあえずカフェでちょっとゆっくりしてからゲストハウスに向かう。
ゲストハウスにチェックインして少しのんびりしてから夕食に向かう。夕食はタイスキ。なかなか美味しかったが、写真を撮るのを忘れたorz
その日は疲れていたこともあって、夕食後にゲストハウスに戻ってシャワーを浴びてすぐ寝る。

1/20 バンコク
朝起きて、朝食はゲストハウスの隣のカフェで。パン、卵焼き、ベーコンにコーヒーで100バーツ(270円くらい)ほど。食べてからサムヤーン駅に向かい、地下鉄でスクムウィット駅(アソーク駅と連結)に行く。とりあえず髪を切りたかったので床屋に行って髪を切る。確か300バーツくらいだったと思う。



昼食はシャコが入ったカオパッド(チャーハン)。なかなか珍しい。
午後はとりあえずバンコク中心部をフラフラする。


バンコク中心部は写真のように車が多く、報道とかでも話題になっているように、ここ最近空気が悪くなっていてマスクをしている人を多く見た。この辺りはどうにか改善してほしいと思う。


スクムヴィットは日本人が多く住んでいて、写真のように日本語の看板もちらほらあって面白い。
続きは明日書く予定。

とりあえず近況など

しばらく更新が滞っていたので、とりあえず近況だけ書いておきます。
昨年末に2年半ほど勤めた会社を退職し、練馬のアパートも引き払って吉祥寺の実家に母親と2人暮らししています。それにしても毎度のことながら引っ越しは本当疲れる・・・・・・
現在は無職なので当面(1〜2ヶ月くらい?)はアルバイトをしながら人生のことなどについてじっくり考えていこうと思っています。

とりあえず時間もできたことだし(金銭的にはしんどいけど)、1月19から28までタイ(バンコク、ウドーンターニー)、ラオス(ビエンチャン、ルアンパバーン)に行ってきます。後1つ考えているのが、旅行のときにスマホで動画を撮ってYoutubeにアップしてみようかなというものです(Youtuberになれるのかな?)

今後のことについては決まったらまたこちらにアップしようと思います。

懐かしのウルトラクイズ

またしてもブログの更新が滞っていたので、何か書こうと思ったけど、最近旅行もあまり行ってないし、何書くか少し悩んだけど、最近家でゆっくりするときに昔のウルトラクイズの動画をYouTubeで見ることが多いので、子供の頃の思い出を振り返ってみる。
子供の頃(と言っても中1の時が最後になってしまったけど)は毎年9月から10月くらいになると毎週木曜の夜が楽しみだった。後楽園(1988年から東京ドーム)での○×クイズに始まり、成田空港でのジャンケン、機内クイズ、グアムでの泥んこクイズときてアメリカ(アメリカ以外のチェックポイントの時もあったけど)各地のチェックポイントで繰り広げられる色々な形式のクイズと罰ゲーム、そして最後はニューヨークでの決勝戦。
クイズそのものもだけど、それとともに繰り広げられる人間ドラマがまた魅力的だった。後、福留さんの名司会っぷりも印象的(福澤さんもいいけど、ウルトラクイズと言えばトメさんでしょう)。

自分もいつか出たいと思っていたらいつの間にか終わってしまって、大学1年の時に1回だけ復活したけどその時は事もあろうに寝坊してしまって間に合わず(馬鹿)。ちなみに高校生クイズは高3の時に1回だけ出て、その時は1問目で敗退。
今の時代はあれだけお金がかかる番組はさすがに作りづらいんだろうけど、それでも毎年じゃなくていいからオリンピックの次の年限定の4年に1回とかでやってくれたらいいなあと思う。
場所もアメリカでやるよりは例えば東南アジアなら予算的にも多少は抑えられるだろうし、決勝でビエンチャンのパトゥーサイの前とか絵的にもいいのではとか思ったり(笑)

個人的に印象に残った動画を3つほどピックアップ。
https://www.youtube.com/watch?v=1oSpX4011IM
https://www.youtube.com/watch?v=rWlRVVdxMzc
https://www.youtube.com/watch?v=BpA2OzhhwTs

技術ブログを作ってみた

今まで、技術的なことに関して会社のルールで月1回更新するというのがあって、それに関してはこちらでやっていたけど、それとは別に分野を問わず(とは言ってもPHP、JavaScriptが中心になるだろうけど)自分の好きなように書けるブログもあるといいなと思い、今回作ってみた。
こちらです。

後、技術的なことを軽くつぶやけるツイッターのアカウントも、これを機会に作ってみた。
それとは別に、最近はセキュリティが特に重要になっているので、SSHの契約をしてhttpsでアクセスできるようにした。

旅行やスポーツ観戦、ラオスの事や協力隊のこと、その他日常のことなんかは今までどおりこちらで記事を書いて、技術的なことは技術ブログの方で、と住み分けてみようと思う。
どちらにしろ頑張って定期的に更新しないとなあ。

2018GW ペルー旅行 その4

ペルー旅行記も今回が最終回。
マチュピチュ村からバスでマチュピチュ遺跡の入り口に着く。
マチュピチュ遺跡入口。
ご存じの方もいるとは思うが、マチュピチュ遺跡への入場は事前にチケットの購入が必要。値段は152ソル、日本円にして5000円ちょっと。マチュピチュに加えてワイナピチュの登山もつけると200ソル。世界遺産の中でもかなり高い方のはず。やはりそれなりに維持費もかかるんだろうか。
チケット購入の方法は基本的には代理店に頼むか、公式サイトから予約するかのどちらか。自分は公式サイトから予約したのだが、手違いかこちらのオペミスでなぜかキャンセルされていて、30分ほどすったもんだした挙げ句その場で料金を払うことに。これによって持ち金がほとんどなくなった(泣)
そんなこんなでようやく入ったマチュピチュ遺跡。言葉は不要。とにかく写真を見てほしい。

2時間ほどマチュピチュを見て、大満足してバスで村に戻る。村に戻ってからクレジットカードでお金おろしたり食事したりしてから水力発電所行きの電車に乗る。
駅で民族楽器を演奏していた人の写真。ラオスのケーンという楽器に似ている。
水力発電所からは行きと同じ乗り合いバスに乗ってクスコに戻る。クスコに着いたのは夜の10時過ぎ、流石に疲れた。流石にレストランとかは空いていない時間なので、空いていたミニマートでお菓子と飲み物を買って1日と同じゲストハウスに泊まる。

翌5月3日。リマ行きの飛行機に乗るまでの間、クスコ市内を少し観光。

ここからは行きと同じフライト。クスコからリマのホルヘ・チャベス空港にフライトして、そこからロサンゼルスへ。
ホルヘ・チャベス空港にてペルーでの最後の食事。ジャガイモのスープと恒例のピスコサワー。日本でもペルー料理屋に行く機会があったらまた飲みたい。
しかしここでアクシデント発生。なんと、リマからロサンゼルスへの飛行機が4時間も遅れてしまう!!現地時間で4日の午前0時5分発のはずだったが、実際に出発したのは午前4時過ぎ。よって、本来現地時間午前8時位に着くはずの飛行機が実際にロサンゼルスに着いたのは午前11時過ぎ。ロサンゼルス発羽田行きは10時25分発なので、間に合わないことが確定。
とはいえ、そのあたりは航空会社もわかっていて、翌5日1時20分発の便が代わりに割り当てられる。そして、お詫び代わりかそれまでの時間をホテルで過ごすチケットと20ドル分の食事券をくれる。

ということで、出発までの時間をホテルでゆっくりして長旅の疲れを癒やす。
そして今度は定刻通りにロサンゼルスを出発して日本時間6日午前4時半頃羽田に着く。

お金も大分かかり、移動時間がかなり長く、疲れる旅行だったけど、それでもマチュピチュはじめペルーの歴史遺産を見ることが出来て、とても充実した旅行だった。
次ペルーに行く機会があるのかはわからないけど、もし行く機会があればもう少しゆっくりとペルーを楽しみたい。

2018GW ペルー旅行 その3

ペルー旅行日記、第3弾。
かつてのインカ帝国首都、クスコに着いてペルー旅行もいよいよ山場。まずはゲストハウスにチェックイン。
リマで泊まったところは相部屋でベッドも狭くてあまりくつろげなかったけど、クスコでの宿泊地は一人部屋なのでゆっくりくつろげる感じ。
少し部屋でゆっくりしてからクスコ市内散策。クスコ市はかつての首都だけに、なかなか荘厳な雰囲気。ただ、標高3000メートル以上なだけに少し息が苦しい感じがした。

 うまく撮れなかったけど、クスコの夜景。
夕食。左はアルパカのステーキ。味は牛肉にやや近かったが、パサパサしていてあまりジューシーではなく、微妙。右はアンティクーチョといって、牛のハツを串焼きにしたもの。なかなか美味しいが、結構量が多かった。奥のはペルーのビール、クスケーニャ。味は普通。
食事した後に旅行代理店で翌日のマチュピチュ行きのバスを予約する。

そして翌5月1日。ツアーバスの出発が7時15分なので、6時に起きてシャワーを浴びて、ゲストハウスで朝食をとってから集合場所に向かう。
クスコの中心部にあるアルマス広場。

さて、バス出発。

途中何回か休憩をとって、午後3時位にマチュピチュから数キロ離れた水力発電所に着く。車で行けるのはここまでなので、ここから先は線路沿いを歩いていく。水力発電所からマチュピチュ村まで行く方法はスタンドバイミーコースと言われているらしい。

なかなかいい景色だが、重い荷物を持って歩くのはかなりしんどい。
3〜4時間ほど歩き続けて、ようやくマチュピチュ村に着く。

マチュピチュ村に着いて、ゲストハウスにチェックインし、翌日の遺跡まで行くバスの予約をしてレストランで夕食を食べる。
何ていう名前の料理かは忘れたが、アボカドサラダにピラフ(?)、鶏肉を煮込んだもの。どれも美味しかった。お酒は例によってピスコサワー。
食事が終わってゲストハウスで翌日に備えてゆっくりする。

そして5月2日。夢にまで見たマチュピチュ遺跡を見に行く日。
朝起きて軽く朝食を済ませて、バス乗り場に行く。観光客でいっぱいだ。

次回は感動の(?)最終回、マチュピチュ遺跡を見てから帰国まで。

2018GW ペルー旅行 その2

荷物を預けてゲストハウスを出たら、とりあえずお腹が空いたので近くのカフェで軽食を取ることにする。

軽食をとった後はバスで歴史的建築物がある旧市街地区に移動。

旧市街地区をいろいろ歩き回ってみる。カテドラルや教会など、歴史的景観を見て楽しむ。
治安が不安だったので若干周囲を警戒しながら歩いたが、幸い特に問題はなかった。
一通り歩いた後はタクシーでゲストハウスまで戻る。タクシーは10ソル(340円位)と比較的安かったものの、運転がかなり荒かった。

ゲストハウスに戻った後、夕食に。ペルーを代表するカクテル、ピスコサワーを飲みながらステーキを食べる。

翌30日は朝起きてすぐバスで空港に移動して、そこから1時間ほどのフライトでクスコへ。

クスコは標高が3000メートル以上ということで、空気の薄さを感じる。少し走るだけで息切れしてしまう。
ここでも着いたらすぐタクシーに乗って、ゲストハウスへ。
続きは次回。

2018GW ペルー旅行 その1

久々の更新は、GWのペルー旅行。もっとも、行ってから1ヶ月半も経ってしまったが。

4/28 成田〜ロサンゼルス
成田に行くときはバスで行くことが比較的多いけど、今回は日暮里から京成本線で行った。空港についたら、イモトのWi-Fiをレンタルして、チェックインしたら出発時刻の18時5分まではゆっくり。
成田からトランジット地のロサンゼルスまでは10時間ほど。その間は観光ガイドを見たり映画を見たりゲームをしたり寝たりして過ごす。流石にエコノミークラス10時間はしんどいものがある。できればビジネスクラスで行きたかったが、金銭的にちと苦しいか。

現地時間4月28日12時半頃(日本時間4月29日午前4時半頃)ロサンゼルスに着く。人生初のアジア脱出。日本とロサンゼルスの時差は16時間ほど。

トランジットの時間は8時間ほど。どうやって時間潰すか悩ましいところだったが、とりあえずハリウッドに行ってハリウッドミュージアムを見学したりした。

その後、空港に戻って搭乗前に空港のカフェで軽く食事をする。現地時間21時半、ロサンゼルスを出発。隣の座席の方も日本人でこれからペルーを観光に行くということでペルーの観光についてお話したりして少し盛り上がった。

さて現地時間午前7時50分リマ、ホルヘ・チャベス国際空港到着。人生初の南米&人生初の南半球。
2度の搭乗で合計19時間ほど飛行機に乗って、流石にかなり疲れた。
空港を出て、バスで宿泊予定のゲストハウスに向かう。

ゲストハウスに着いたものの、チェックインにはまだ早かったので荷物を預けさせてもらって、シャワーを浴びさせてもらってから一旦ゲストハウスを後にする。

2017-2018 北海道旅行 その3 夕張~帯広〜釧路~知床~網走〜女満別空港〜羽田空港〜練馬

年末年始北海道旅行、ようやく最終回。

2018/1/2 夕張〜帯広〜釧路

この日は朝8時25分夕張発の電車に乗らないと次に乗れる電車がだいぶ後になるので、早めに起きてホテルで朝食を済ませて、夕張駅に向かう。

夕張〜新夕張〜新得〜帯広と乗り継ぐ。
途中新得駅のすぐ近くに新得町営浴場があったが、営業が14時からなので残念ながら入れず。それにしても北海道は温泉が本当多い印象。
帯広では名物の豚丼を食べていく。ちなみに帯広は母の出身地。

帯広で食べた豚丼。

それからさらに電車に乗って、釧路に。

釧路駅

釧路に着いたらホテルにチェックインして、繁華街で夕食を食べてホテルに戻る。

2018/1/3 釧路〜知床斜里

この日はホテルをチェックアウトしてから電車で知床斜里に向かう。

知床斜里駅

ロッカーに荷物を預けて、バスで知床自然センターに行くも、残念ながら観光シーズン外のため、観光らしい観光はできず。とりあえず食堂で海鮮ラーメンを食べて少し近くを歩いてからバスで知床斜里に戻り、15分くらい歩いて宿泊先のゲストハウスに向かう。
それにしても冬の知床は本当に寒かった。今回の旅行でガチでめっちゃ寒いと思ったのはニセコのスキー場と知床の2箇所くらいだった。

知床自然センターの近くで食べた海鮮ラーメン。今回の旅行で1番のヒットかも。

2018/1/4 知床斜里〜網走〜女満別空港〜羽田空港〜練馬

旅行最終日。まずは電車で網走へ。

網走駅。標識がいかにも昭和チック。

多少時間に余裕があるので、博物館網走監獄を見学していく。なんというか、結構いろいろ勉強になった。

博物館網走監獄入り口

そこからバスで女満別空港に。お土産を買って、羽田まで。

女満別空港

 

北海道から帰ってきてからブログを書き終わるのにかれこれ2ヶ月以上もかかってしまった(汗)
後、話は変わってゴールデンウィークはペルーに行きます。人生初のアジア以外の国の旅行。マチュピチュとかその辺りを見てきます。めっちゃ楽しみ。