沖縄北部ドライブ

7月13、14の土日にレンタカーを借りて沖縄本島の北端、国頭村までドライブに行ってきた。
沖縄に来て初めての車の運転。いつかは車を買おうと思っている(会社には自分と数人を除いてみんな自動車通勤)ので、練習も兼ねての運転ということで。
沖縄本島最南端の糸満は先月行ったので、今回は最北端に行ってみようということで国頭村を目指すことにする。
まずは名護まで行き、イオンモールで昼食を食べる。さすが沖縄、運転していてなかなか景色が良くて楽しい。特に海がエメラルドブルーで綺麗なのが素晴らしい。運転中なのでつい見とれないように気をつけた。途中GWに行った琉球村のあたりも通った。それにしても、カーナビで国頭村の宿泊先のホステルを指定したが、カーナビが何が何でも高速を使わせようとしていたのには笑った。
そしてそこから更に北へ。景色の写真を撮りたいが、一人での運転なので写真を撮ることができないのが残念。途中国頭村の隣の大宜味村の道の駅に寄ってシークワーサージュースを飲む。なんでも、大宜味村はシークワーサーの里らしい。
そして国頭村の最北端、辺戸岬。素晴らしい景色。


向こう側に島らしきものが少しだけ見えたが(写真では分かりづらいけど)、与論島らしい。与論島といえば、学生時代にサークルで行ったのを思い出した。
13日はそのまま予約してあった国頭村のホステルに泊まった。

翌日は途中までは行きと逆のルートだが、完全に同じ道では面白くないので、途中ちょっと道を変えてみたりした。そして北谷のレンタカー屋に戻り、無事返却。練馬から武蔵野市の実家に荷物を運ぶとき以来半年ぶりの運転で途中ちょっと四苦八苦する場面もあるものの、無事故無違反で無事戻った。
それにしても、毎度のことながら、レンタカーを返すときは少しドキドキする。何故かというと、免許取り立ての頃にレンタカーを借りてドライブして、事故を起こしたことがないはずなのに返却した時に傷があると言われて2万円支払うはめになったことがあるからだ(当て逃げでも食らったのか、それとも気づかずに擦ったか?)。
今回は多少運転に不安があったこともあり細心の注意を払ったので、傷やへこみもなく、無事返却完了!2日間で200キロ足らずの行程だったけど、なかなか楽しかった。返却後はコンビニでビールを買って家で飲む。運転が終わった後のお酒は一段と美味しく感じる。

車を買うのは来年の2月か3月あたりを考えているので、運転の感覚を忘れないようそれまでにもう1度くらいレンタカー借りてドライブしようかな。

平和祈念公園を訪れて

先週の日曜に糸満市にある平和祈念公園に行って来た。沖縄に住むようになったんだし、こういう歴史もちゃんと知っておかないとというのが行った理由な訳で。
北谷町から那覇のバスターミナルまでバスで行って、那覇で昼食を食べてから糸満行きのバスへ。糸満バスタームナルで降りて、平和祈念公園まで行くバスを待とうと思ったけど1時間近く待つことになりそうだったのでタクシーを拾って平和祈念公園まで行った。


慰霊碑。

平和祈念資料館。

平和祈念公園からバスで10分くらいでひめゆりの塔へ。


ひめゆりの塔。

今回戦争に関する資料を見て、改めて沖縄戦の被害の大きさや色々な面での理不尽さ、残酷さを痛感した。それとともにあの戦争は一体何だったんだろうと色々考えた。
国境や資源、宗教や民族といった国同士で価値観や利害の対立が起きて、それが最も極端な形で衝突するのが戦争というものなんだろうとは思う。「戦争反対」といってなくせるようなものではないことは頭ではわかっているけど、それでも被害を可能な限り最小にしようとするのが政府の役割なんじゃないかと。
戦争の良し悪しはおいておくにしても(そりゃ悪いに決まっているけど)、誰がどう見てもあの戦争は戦力面で大きな差があるのはわかりきっていて、だからこそ戦争を長く続ければ続けるほど被害が大きくなるのは当然なのだから少しでも早く戦争を終わらせようとしなくてはいけなかったのに、日本各地いたるところに空襲を受け、沖縄でこんなに大きな被害を出して、広島と長崎に原爆を落とされるまで戦争を止めようとしなかったのは、あの時の政府や軍隊の連中は国民の命をないがしろにして、頭にあったのは空疎な精神論と戦争を引き起こした自分らの面子だけなんかないかという怒りも湧いて来たり。
だからこそ普段保守や愛国をうたっている人たちも少なくてもあの戦争は本来守らなくてはいけない命をないがしろにしたという本質だけは認識しておくばきなんじゃないかと。
翻って現代の日本。戦争こそないものの経済格差などで苦しんでいる人たちも一定数いて、東日本の震災も地震そのものは自然災害とはいえ、原発の事故は人災以外の何物でもない。また、沖縄でも米軍による事故や犯罪が起きるたびに日米地位協定とかの問題で本来あるべき処置が取られなかったり遅れたりということも(大多数のアメリカ人兵士は真っ当に生活していて、問題を起こす輩がごく一部なのはわかっているけど)。
そう言った問題に対して果たして与野党問わず今の日本の政治家でどれだけの人が自らの面子や利権のためでなく本当に国民の為に動くことができる人が一体どれだけいるんだろうか。政治家同士の次元の低い罵り合いや政局のことばかりを考えた言動を見ていると、どうしてもそんな疑念が出て来てしまう。だからこそ自分たちにできることは選挙で可能な限りまともな(ベストでなくてもベターな)政治家を選ぶことなんじゃないかと思う。

沖縄に引っ越して1ヶ月半

沖縄に来て1ヶ月半も経ち、生活の方も徐々に慣れて来た。思っていた以上に車社会だなと少し感じたけど、それでも東京に比べて都会過ぎず、海にも近いしなかなか快適。これから暑くなったり雨が多くなったりしそうなのでそこは踏ん張りどころかなという気はするが。
沖縄市のイオンモールまで自転車で20分くらいで行けるので、休日はよくここで買い物をしている。それにしてもめっちゃ広い!

平成と令和をまたいだゴールデンウィークはあえて沖縄にとどまり、美ら海水族館とかその近辺を観光したりしてのんびり過ごした。

琉球村 沖縄の文化などのテーマパーク。


ご存知、美ら海水族館 海の生物をたくさん見ることができて大満足。予想していた通り、観光客で賑わっていた。


熱帯ドリームセンター 美ら海水族館から歩いて10分くらい。熱帯の植物などを見ることができる。


今帰仁城跡 世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つでもある。

こんな感じで沖縄での生活をそれなりに楽しんでいます。とはいえ、まだ行ったことがないところも結構あるので、もっと沖縄をいろいろ回って見たい。特に離島とか。

ちなみに、夏休みは比較的飛行機で安く行ける九州を旅行して、東京には年末年始に帰ろうと思う。

沖縄のスポーツ

沖縄県にはFC琉球、琉球ゴールデンキングスという2つのプロスポーツチームがある。

FC琉球は現在J2で、現在6位と順位ではプレーオフ進出圏内だが、残念ながら現時点ではJ1のライセンスがないため、このままだと6位以内に入ってもプレーオフの出場権利は得られない。
将来的にJ1のライセンスを獲得して(それにはスタジアムの拡充が必要か)、J1にあがったらエスパルスと対戦する機会もあるかもしれない。その時はどちらを応援するか迷うかもしれない(それでもエスパはJリーグ開幕の頃から応援していたので、流石にエスパを応援するとは思う)。
ちなみに2015年に沖縄に旅行で行った時は当時J3で、FC琉球対グルージャ盛岡の試合を見に行ったが、その時はまさか4年後に自分が沖縄に移住するとは思っていなかったので気楽に見ていた。

琉球ゴールデンキングスはバスケットボールBリーグのチームで、2018−19西地区優勝!本日(4/27)に行われたチャンピョンシップ1試合目は残念ながら名古屋ダイアモンドドルフィンズに敗れてしまったが、明日の2試合目で勝って、準決勝への進出を期待したい。
ところで、先週の日曜日に沖縄市体育館に西地区リーグ最終戦の滋賀レイクスターズとの試合を見に行った。沖縄市体育館は自分の家から自転車で20分くらいの距離。
試合は序盤は滋賀のペースだったが、最後に逆転して85−79で勝利!初めて見るBリーグの試合、野球やサッカーとはまた違った楽しさがあってよかった。ただ、立ち見席で少し疲れたので、見に行く時は早めにチケット買って座れる席で見たい。

それ以外で気になるのは沖縄出身の選手か。
オリックスには現在沖縄出身の選手が3人(大城滉二、比嘉幹貴、宜保翔)所属。
大城は内野で複数ポジョンが守れて、現在はショートのレギュラー安達が不振で2軍のため、ショートでスタメン出場している。打撃にもう少し確実性が欲しいところ。ちなみに今年から応援歌が作られたが、沖縄出身ならではの歌詞になっている。それにしてもオリックスの応援歌は本当凝ってるなと思う。
比嘉は中継ぎのベテラン投手だが、今年はあまり調子が良くない模様。投手の層が薄いチームなので、なんとか奮起して欲しい。
宜保はドラフト5位で入った新人の内野手。身体能力が高いらしいので期待したい。

エスパには現在残念ながら沖縄出身の選手はいないけど、地域リーグ沖縄SVに創設者にして監督兼選手の元日本代表高原直泰の他、碓井健平、岡根直哉がいるのでどこかで1度試合を見に行きたい。

後、おきなわマラソンが毎年2月にあるみたいなので、出て見ようかと。毎日の自転車通勤がもしかしたらいい練習になっているかも。

沖縄での生活スタート

4月3日に3ヶ月近くお世話になった吉祥寺の実家を後にし、重い荷物を持って羽田空港から那覇空港に。那覇に着いたのは7時40分くらい、都合2時間半のフライト。

その日は県庁前駅から少し行ったところで沖縄料理を少し食べて、ゲストハウスに宿泊。本当はもうちょっといいホテルに泊まりたかったが、現状の金銭状況では仕方あるまい。

次の日朝起きて、駅の近くのバス停から1時間ちょっとバスに乗って沖縄市にある今回自分が住むマンションの代理店に行って鍵を受け取る。
そこからまたバスで北谷町の住むマンションの最寄りのバス停に行き、そこから。10分くらい歩く。1つ思ったのが、協力隊でラオスに行った時から8年半近く使ってきたスーツケースももう限界かな、と。ほとんど引きずっているような感じで、ちょっとの段差で倒れたりするのでかなりしんどかった。

そして、念願のマンションに入居!今年の1月まで住んでいた練馬のアパートと比べてだいぶ広い!とりあえず電気とガスの業者に連絡して、使えるようにしてもらう。

4階の自分の家の前から撮った写真。ちょっとだけとはいえ、海が見えるのは素晴らしい。
その後、ホームセンターまで行って自転車を購入して夕食を食べ、家に戻る。坂道がきつかったので、原付にすればよかったと少し思うが、これもいい運動という気もしないでもなく。

翌5日(今日)は入社前の最後の平日なので、町役場で転入届を出し、警察で免許の書き換え。
他、ガス代の支払いはこちらの地銀でなければいけないので、銀行の口座も作る。
それにしても、いつもながら引越しは疲れる。。。
さあこれからどんな生活になるのやら。


昼食で食べた沖縄そば。なかなか美味しい。

今後のこと

今年の1月から3ヶ月ほど実家で無職生活だったけど、4月8日からの転職が決まりました。
で、今度の職場が沖縄なので、4月3日に沖縄に引っ越します。
沖縄といえば、2015年9月のシルバーウィークに4泊5日で旅行に行ってる(以前操作をミスって昔のブログの画像が消えてしまっているらしいorz どこかで画像を再アップして書き直そう)のですが、その時はまさか3年半後に沖縄で働くことは想像していなかった。
なので、東京での生活も後2週間ほど。新生活に向けて準備をしつつ、新しい仕事に必要な技術の勉強もしなきゃな。

2019タイ・ラオス旅行その4

2019タイ・ラオス旅行記、今回が最終回。

1/25 ビエンチャン〜ルアンパバーン

朝起きてすぐ荷物をまとめ、チェックアウトしてビエンチャンに着いた時のバス停に行ってそこからバスでワッタイ国際空港に向かう。国際空港と言っても今回乗るのは国内便。国内便のゲートも拡充され、以前よりお店も増えてきれいになっていた。
飛行機で1時間ほどでルアンパバーンに。ルアンパバーンの空港からミニバンで今回の宿泊先のゲストハウスへ。やはり自分以外の宿泊客はほとんどが欧米人。
チェックインしたら翌日のクアンシーの滝のツアーを予約し、市街を散歩する。


ルアンパバーンから見るメコン川。


昼食はカオソーイ。ラオスのカオソーイはきしめん風の麺に納豆(こちらではトゥアナオという)を混ぜた肉味噌をのせたもの。


夕食はラオス風焼き肉、シンダート。

1/26 ルアンパバーン

朝起きてゲストハウスで朝食を済ませてすぐ、前日予約したゲストハウスから出るツアーバスでクアンシーの滝に。工学部の元同僚に聞いた話だとこの時期は乾季なので、雨季よりは迫力が落ちるとのこと。
それでも、なかなか素晴らしい景色だった。


クアンシーの滝入口。

なぜか熊が飼われていた。

これがクアンシーの滝。

クアンシーの滝ツアーから戻って、カフェで少しゆっくりしたら、ちょうどナイトマーケットが始まる時間なので、Youtubeの動画を撮る。
少しは慣れてきたが、相変わらず動画撮影は難しい。


夕食はそこそこいいレストランでルアンパバーン料理を食べる。
手前は半分くらい食べていてアレだけど、カイペーン(川海苔を揚げたもの)。ビアラオにとても合う。
真ん中はご存知タムマークフン。
奥はオラームという肉と野菜、スパイスなどを煮込んだ煮込み料理。

1/27 ルアンパバーン〜バンコク

朝起きて食事の後チェックアウトを済ませ、トゥクトゥクを捕まえて空港に。
今回は昼間はそこそこ暖かかったが、朝はやはりそれなりに寒い。それでも、寒さは前回ほどではなかった。
ルアンパバーン発の飛行機でラオスを離れ、バンコクに戻る。
バンコクを出る飛行機に乗る時間までの間に行きたいところが特に思い浮かばなかったので、午前中はカフェなどでゆっくりして、昼食の後にバンコクにあるスーパー銭湯、湯の森に行く(バンコクに行くときは大体ここに寄っている気がする)。

湯の森入口

ここで温泉に入ったりマッサージを受けたりレストランでビール飲んだり休憩室でのんびりしたり、と言った感じで時間をつぶして適当な時間になったところで湯の森を出てタクシーでプロムポン駅に行く、が・・・駅に着いて運転手に支払いをして、2〜3分したところでカバンを湯の森に忘れてしまったことに気づく!!!
何やっているんだ俺は!あわてて別のタクシーを捕まえて湯の森に戻る。ちゃんとカバンがあったので一安心。
カバンを受け取った後、湯の森の店員がドンムアン空港までのタクシーを勧めてくれたので、そのタクシーでドンムアン空港まで行く。確か400バーツ(1100円)くらいだった。日本で同じ距離タクシーに乗ったら5000円くらいするんだろうな。
ドンムアン空港でチェックインして荷物を預けた後、軽く食事してから飛行機に乗ってタイを後にする。
翌朝8時くらいに成田到着。成田からはバスで吉祥寺に帰る。

久々のタイ・ラオス旅行、駆け足になってしまった感じもするけど懐かしい人に会えたり久々の東南アジアを満喫できて、よかったと思う。
次に行くのはいつになるやら。

2019タイ・ラオス旅行その3

前回の更新から日が空いてしまったが、タイ、ラオス旅行記その3。ここからラオス。

1/23 ビエンチャン
朝8時頃ウドーンターニーのホテルをチェックアウトして、軽く食事してから(何食べたかは忘れた)バス停に行く。
ビエンチャン行きのチケットを買って、出発までのんびりと待つ。バスチケットの値段は、確か80バーツ(280円くらい)だったと思う。

バス停のベンチ。


タイには珍しい(?)飲み物の自動販売機。

バスが来て、いざラオスへ。道中はのどかな田園風景だったが、途中からうつらうつらと寝てしまい、あまり写真は撮れず。
そして国境まできて、出入国手続き。イミグレーションカードに必要事項を書いて、列に並んでパスポートを見せて写真を撮る。流れは空港でのものとそんなに変わらないので、だいぶ慣れてきた気がする。

そして、メコン川。

メコン川を渡ると、ラオス。ビエンチャンに着き、懐かしい風景を楽しんでいるとバス停に到着。以前の場所から少し移動したので、最初は戸惑う。
少し歩いて、ゲストハウスにチェックイン。若干狭く感じた。次にビエンチャンに行くときは多少お金がかかってもゲストハウスでなく普通のホテルに泊まろうと思った。

そして荷物を置いて、ラオスに着いて最初にやることはもちろん決まっています(笑)。

カオピアック(ラオス風うどん)とビアラオ。カオピアックの味付けが若干欧米人向けになっているのは気のせいか。
カオピアックを食べてビアラオを飲んだ後は、かつての配属先ラオス国立大学工学部に行って学科長やかつての同僚に挨拶して行く。

ラオス国立大工学部入り口

その後はメコン川沿いを散歩したりマッサージをしたりカフェでのんびりしたり、隊員時代とほとんど変わらない過ごし方。とはいえ、前回行った時から3年近くの月日が経ってお店のラインナップもだいぶ変わった感じがする。また、車も以前よりは多くなっている。
夕食はラオス関連のイベントでお会いしたラオスに関するお仕事をしている方とラオス料理屋に行く。

1/24 ビエンチャン
この日も午前中はのんびり。途中カイルーク(孵化しかけのアヒルの卵。人によっては苦手な人もいると思うので、自己責任でリンク先にアクセスしてください)が売っているのを見て、1つ購入する。売っていた人は流石に自分がかつてラオスに2年間住んでいたとは夢にも思うわけがなく、「これ孵化しかけの卵だけど大丈夫か?」と英語で聞かれた。
見た目さえ気にならなければ味はあっさりしたチキンスープと固茹で卵なので、普通に美味しい。
昼食を軽く済ませて、タラートサオからパトゥーサイまでのyoutubeに撮るための動画を撮影。

その後、工学部のかつての同僚と軽くお茶をして、JICAラオス事務所に寄って行く。自分の隊員当時は事務所の次長で(自分もかなりお世話になった方です)、現在所長をされている方に新しい事務所を案内していただく。
夕食は所長と現在ラオスに住んでいる元隊員の方3人を交えて中華料理屋に行く。この中華料理屋は自分の隊員当時から歓迎会や送別会などで何度か利用したお店だ。

翌日からはルアンパバーン。それに着いては次回書きます。

2019タイ・ラオス旅行その2

前回の投稿から少し日が空いてしまったけど、タイ・ラオス旅行記その2。
1/20 バンコク続き

この日はバックパッカーの聖地ことカオサン通りに行ったので、前からやって見たかったYoutubeにアップロードするために、ちょっとばかり動画を撮影。こんな感じです。

・・・・・・・・orz
そもそも動画の撮影自体ほとんど経験がなかったのと、使ったのがスマホのカメラということもあって、ショボい作りになってしまったけど、これも一つのいい経験かと。
カオサン通り自体は独特の雰囲気があって、なかなか面白かった。

動画を撮影してYoutubeにアップし、一通りカオサン通りを歩いてからタクシーでゲストハウスに戻る。

1/21 バンコク

この日もバンコク。
この日はゲストハウスをチェックアウトし、マッサージ(もちろん健全なやつです)に行ったり、セントラルワールドプラザの伊勢丹にある紀伊国屋書店に行ったりして、のんびり過ごす。
夕食で食べたカオソーイ(チェンマイ名物の麺料理で、揚げた麺にカレーソースをかけたもの。ルアンパバーンのものとは同じ名前だが別物)が結構美味しかったのだが、写真を撮るのを忘れ後悔。
午後8時発の電車でウドーンターニーに行くため、フアランポーン駅に行く。そこでタイ人の知人の方が電車のチケットを買ってくれていたので合流し、チケットを受け取り電車に乗る。
電車の中ではガイドブックを見たりラオスについてからの旅行の計画を考えたりしつつ、しばらくすると爆睡モードに。

1/22 ウドーンターニー

タイ東北部の中心都市、ウドーンターニー。ラオスにいた時以来およそ8年ぶり。
バンコクに比べるとこじんまりとしていて(とはいえ、ラオスから行った時はかなり都会に感じたものだった)、空気もその分バンコクよりきれいだった。
とりあえず予約していたゲストハウスに行くが、なんと、やっていない!
仕方ないので、隣にあるホテルを予約してチェックインする。

その後、知人の方に車でウドーンターニー中心部から50キロほど離れたところにあるカムチャノッド寺院というところに連れて行ってもらう。なかなか素敵なお寺だった。ありがとうございました!

その後ウドーンターニー付近を色々まわって、夕食は中心部近くのショッピングセンターでカオマンガイ(チキンライス)を食べる。その後はホテルでのんびり。

2019タイ・ラオス旅行その1

記事を書くのがだいぶ遅くなってしまったけど、1月19日から28日までタイとラオスに行ってきました。

1/19 成田〜バンコク
今回は往復ともにエアアジアを使ったのと、オフシーズンということで、航空機の運賃は3万4千円程度で済んだ。ただ、荷物は別料金なので結果として往復で5万円近くになってしまったが。
LCCなのでゲームなどはないけど、それ以外ではそこまでの不便さは感じなかった。後、機内食はお金を払って食べる。
7時間くらい飛行機に乗って、現地時間午後2時ちょっと過ぎにバンコクに着く。およそ3年ぶりのタイ。ちなみに、空港はスワンナプームではなくドンムアン空港。スワンナプームと比べるとこじんまりとした感じだが、これはこれで悪くはないなと。
空港からエアポートバスでチャトゥチャック公園駅まで行き、地下鉄でサムヤーン駅まで移動。降りてからとりあえずカフェでちょっとゆっくりしてからゲストハウスに向かう。
ゲストハウスにチェックインして少しのんびりしてから夕食に向かう。夕食はタイスキ。なかなか美味しかったが、写真を撮るのを忘れたorz
その日は疲れていたこともあって、夕食後にゲストハウスに戻ってシャワーを浴びてすぐ寝る。

1/20 バンコク
朝起きて、朝食はゲストハウスの隣のカフェで。パン、卵焼き、ベーコンにコーヒーで100バーツ(270円くらい)ほど。食べてからサムヤーン駅に向かい、地下鉄でスクムウィット駅(アソーク駅と連結)に行く。とりあえず髪を切りたかったので床屋に行って髪を切る。確か300バーツくらいだったと思う。



昼食はシャコが入ったカオパッド(チャーハン)。なかなか珍しい。
午後はとりあえずバンコク中心部をフラフラする。


バンコク中心部は写真のように車が多く、報道とかでも話題になっているように、ここ最近空気が悪くなっていてマスクをしている人を多く見た。この辺りはどうにか改善してほしいと思う。


スクムヴィットは日本人が多く住んでいて、写真のように日本語の看板もちらほらあって面白い。
続きは明日書く予定。