過去の旅行一覧

国内旅行
北海道
2017年12月〜2018年1月(函館〜長万部〜ニセコ〜小樽〜札幌〜夕張〜帯広〜釧路〜知床〜網走)
その1 その2 その3
東北
2012年10月(青森〜盛岡〜平泉〜仙台)
これから書く
関東
2015年2月(群馬・富岡製糸場)
その1(どこかで別記事にする予定)
2015年5月(日光)
その1(どこかで別記事にする予定)
関東+東海+近畿
1999年8月(東京〜箱根〜静岡〜名古屋〜四日市〜大津〜京都、自転車旅行)
かなり昔だけど気が向いたら書くかも
北陸+近畿
2014年4月〜5月
東海

近畿
2015年7月(兵庫・姫路城、城崎温泉、竹田城、ほもフィー)
その1
2016年7月(京都)
その1
2017年5月(伊勢神宮〜熊野古道〜大阪)
その1 その2 その3
中国地方
2001年3月(山陰)
気が向いたら

四国

九州
2013年4月〜5月(屋久島)
どこかで書く
2019年8月(福岡〜長崎〜大分〜福岡)
その1 その2
沖縄

2015年9月(那覇、首里城)
その1(どこかで書き直す予定)

海外旅行
東南アジア
2012年12月〜2013年1月(ソウル〜バンコク〜ビエンチャン〜パクセー〜ビエンチャン〜バンコク〜ソウル)
その1
2013年8月(クアラルンプール〜プノンペン〜シェムリアップ〜アンコールワット〜バンコク)
書けたら書く
2014年12月〜2015年1月(ソウル〜バンコク〜ノーンカーイ〜ビエンチャン〜ルアンパバーン〜パークベーン〜フアイサーイ〜チェンコーン〜チェンマイ〜ソウル)
その1 その2 その3
2016年3月〜4月(バンコク〜ビエンチャン〜パクセー〜シーパンドン〜パクセー〜ホーチミン〜シンガポール)
その1
2019年1月(バンコク〜ウドーンターニー〜ビエンチャン〜ルアンパバーン〜バンコク)
その1 その2 その3 その4

南米(一部北米)
2018年4月〜5月(ロサンゼルス〜リマ〜クスコ〜マチュピチュ)
その1 その2 その3 その4

47都道府県の思い出シリーズその15 北海道

47都道府県の思い出シリーズも15回目。今回は日本最北端、すなわち今いる沖縄から日本で一番遠い場所でもある北海道。

人生でこれまで北海道に行った回数は、計5回。

1回目は自分が幼稚園の頃で、北海道に住んでいる父の友人に会うために家族で札幌に行ったのが初めて。正直、全然覚えてなかったり、、、

2回目は高校卒業の直前の2月に札幌雪まつりに行った時。この時は高校生でお金をあまり持っていないこともあり、行きも帰りも青森まで高速バスで行って、そこから電車で札幌まで。
高3の2月の時期に旅行に行けるのは大学附属高ならではか。正直附属の大学への進学にあまり乗り気でなかったというのはさておいて。
初めての冬の北海道、確かに寒かったけど、厚着をかなり着込んだこともあって、正直想像したほどではなかった。
お目当ての雪まつり、22年前で記憶もおぼろげだけど、楽しかったのは確か。色々な雪像があって、雪がたくさん降る場所はいいなあとか思った(道路とか大変なところも多々あるのはわかってはいるが)。


札幌駅周辺を楽しくする会。

サッカーW杯に日本が初めて出た年だったので、サッカー関連の雪像もいくつかあった。
写真は呂比須選手。


時計台

3回目はそれから10年経った2008年。この時は往復ともに飛行機。
この時のお目当はサッカー観戦と、当時北海道の大学に妹が通っていたので、妹に会うこと。
サッカーは札幌厚別競技場でのこの試合。この頃はエスパルスの方が強かったので引き分けは残念だったが、今思うと、去年は0-8で負けたし、力関係が見事に逆転したのがどうにも切ない。
ちなみに北海道で日本ハムの試合を見たことはまだない。
試合の翌日は妹に会って色々案内してもらったりスープカレーをご馳走したり。
それ以外にも小樽の生ウニとか回転寿司とか(回転寿司を侮るなかれ。北海道と北陸は回転寿司でも本当美味しい)、北海道グルメをそれなりに満喫。
この時の写真を探したが、残念ながら見つからず、

4回目はその2年後の2010年、協力隊の技術補完研修が終わって二本松訓練所に入る直前。
この時は旭川の旭山動物園と富良野の北の国から関連の場所を観光。ここでも旭川ラーメンを食べたり、グルメをそれなりに楽しむ。確か、ホテルでサッカーW杯を見たんだっけ。
この時の写真も見つからず。

5回目はそれから7年半ほどたった2017年から2018年の年末年始。これについては、過去記事参照
その時の記事に載せなかった写真をいくつ。

五稜郭近くの箱館奉行所

知床に向かう電車から撮った写真

網走で食べたホタテ弁当

それにしても北海道は広いな・・・稚内とか摩周湖とか登別温泉とか結構行ってないところあるな。

47都道府県シリーズ、次回は三重県。

47都道府県の思い出シリーズその14 千葉県

都道府県の思い出シリーズ、今回は千葉県。
・・・と言っても、隣の県だし今までに何回行ったとかそういうレベルではないので、どんなことを書こうか(汗)
とりあえず、スポーツ観戦ではサッカーは市原臨海、フクダ電子アリーナ(ともにジェフ千葉)、日立台(柏レイソル)、千葉マリン(千葉ロッテ)は複数回行っている。後は柏の葉にも2000年に1度だけ行って、終了間際に北嶋に決められて負けた試合は覚えている。
他、市原臨海の試合に行った翌日にエスパサポ仲間と長生村に女子サッカーの試合を見に行って、雨と風がものすごくて試合どころじゃなかったということもあった。
というわけで、スポーツ関連ではエスパルスVSジェフ、エスパルスVSレイソル、バファローズVSマリーンズのアウェーゲームの観戦したベストゲームをそれぞれ1つづつあげて行く。

2006年9月9日 ジェフ千葉1-3清水エスパルス
市川の凄いミドルシュートが印象に残っている。

2018年9月15日 柏レイソル2-3清水エスパルス
こちらは竹内の凄いミドルシュートが決まった試合。
オルンガは今では手をつけられない選手になってるけど、この試合は途中出場だったな。

2008年3月30日 千葉ロッテ1-4オリックス
タフィーローズがホームランを打っている。
他にも阿部真宏とか塩崎とか加藤大輔とか、懐かしい名前が出ているなあ。今現役なのは坂口だけか。
それにしてもこのサイト、プロ野球が始まってから全ての試合の情報があるんだな。すげえ。

お次はスポーツ観戦以外での千葉県の話題を。
やはり、スポーツ観戦以外で千葉県で一番多く行く機会がある場所は、成田空港か。国内旅行は東京にいた時はほぼ羽田が起点だけど、海外は成田が一番多いはず。
なので初めて成田空港に行ったのは高2の時に地元の高校生を中国に派遣するイベントで中国に行った時(この時のこともいつか記事にできたらと)で、その時はとにかく広くて何が何だか分からなかったけど、今ではどこに何があるかも多少はわかってきているかと(多分)。
通常成田に行く時はバスか電車で、着いてすぐ出発で、海外から成田に帰国した時も同じくバスか電車ですぐ帰宅だけど、一度だけ成田駅近くに前泊した時があった。2012年に父親の葬儀で帰国して、一時帰国が終わってラオスに戻る時は翌朝早かったので成田駅近くのホテルに宿泊した。
とはいえ、近くの居酒屋で夕食を食べた以外は成田近辺を歩いたりはしていないので、その時のことはあまり覚えていなかったり。機会があれば成田山とかも行って見たい。

それ以外だと、免許とって1年くらいの時に川崎からアクアラインを通って木更津まで行って、そこから千葉方面を通って帰ったことがあった。海ほたるで色々美味しいもの食べて満足したけど、通行料が3000円くらいかかって、めっちゃ高いなって思ったな。

他に特筆すべきことといえば、弟夫婦が八千代に住んでいて、一度だけ行ったことがあるな。確かその時はレンタカーで日光に行った帰りに実家に寄って、たまたま弟夫婦がいて、食事した後レンタカーで八千代まで送ったんだっけ。家は駅より少し遠かったけど、なかなか広くていい家だったな。

後、すっごいどうでもいいネタだと、大学時代に東西線で通学してたけど、思いっきり寝過ごして気がついたら終点東葉勝田台だったということがあった。どれだけ寝たんだよ自分(笑)


成田空港第2ターミナル

フクダ電子アリーナ

日立台サッカー場


千葉マリンスタジアム

47都道府県の思い出シリーズ、次回は北海道。

47都道府県の思い出シリーズその13 京都府

47都道府県の思い出シリーズ13回目は、古都・京都府。
京都府は今までに結構行っていると思うので、ざっと記憶にある限り行った機会を列挙してみる。
・1994年5月(中学の修学旅行)
・1999年8月(自転車旅行
・2002年3月(大学の卒業旅行で関西一周、京都府は天橋立とかに行った)
・2005年か2006年の夏(正確な時期は思い出せないけど、当時弟が京都に住んでいて、弟とニシンそば食べに行った記憶がある)
・2009年5月(GW京都旅行)
・2009年8月(夏休みの18きっぷ旅行+京都戦観戦
・2010年5月(協力隊オフ会)
・2016年7月(旅行
・2018年2月(関西のラオスOV会・日帰り)

ざっとこんな感じか。他にも大阪に行く途中にちょっと寄ったのもあったはずなので、結構行ってるなあ。
修学旅行の時は6人くらいのグループで何箇所か回ったり、枕投げやったりといかにも修学旅行って感じだったな。湯豆腐が美味しかったのは覚えている。
ちなみに高校の時は修学旅行はありませんでした。昔は京都が行き先だったらしいけど、そこでやらかした輩がいたらしく(以下自粛)
他は個人旅行がほとんどだな。その中でも過去のブログにも書いている4年前のは2泊3日だけど行こうと思っていてそれまで行けなかったところとかも回れて結構密度濃かったなと思う。
後、自分が京都に行った時に大体行っているのが京都駅近くの京都タワー地下の大浴場。ここで一風呂浴びると、さあこれから京都観光だ!という気分になれるね。

金閣寺(2009年5月)
京都サンガホームスタジアム、西京極競技場


伏見稲荷大社の最寄駅、稲荷駅


世界遺産の東寺入口

久しぶりにまた京都行きたいなあ。そのためにも、コロナ早よ沈静化しろや。

47都道府県の思い出日記、次回の予定は千葉県。ここも何度も行ってるから何を書こうか。

47都道府県の思い出シリーズその12 岐阜県

47都道府県の思い出シリーズ、今回は岐阜県。

岐阜県は名古屋や大阪に行くときの通り道になることが多く、まとまって観光したことはそんなに多くないけど、これまでだと小学3年の時に家族で飛騨高山に行った時と2009年に中津川の馬籠宿に行った時、後は2014年に白川郷に行った時か。
前2回は写真は見つからなかったけど、2014年の時の写真はFacebookにもあげていたこともあって、簡単に見つかりました。
白川郷、日本のふるさとって感じでめっちゃ良かったな。飛騨牛の串焼きも美味しかった。
雪が積もるとまた違った景観になるので、冬の時期にまた行って見たいな。
馬籠宿も写真は見つからなかったけど、なかなか良かったな。ただ、島崎藤村記念館に行きそびれたのが心残り。


白川郷

それ以外だと、ムーンライトながらが大垣が終点なので、大垣駅を降りてダッシュで次の電車に乗り換えるということが何回かあったな。後は冬に18きっぷで大阪まで行こうとした時に岐阜駅のところで雪で電車が止まって、タクシーで新幹線の岐阜羽島駅まで行って、そこから新幹線で大阪まで行ったってこともあったな。確かタクシーに3000円くらいかかったな・・・

自分がこれまで岐阜県を訪れたのはこんな感じだけど、まだまだ行っていない見所はたくさんあって、関ヶ原古戦場跡、下呂温泉、岐阜城あたりはいつか行って見たいな。後は長良川の鮎も食べて見たい。

47都道府県の思い出シリーズ、次回予定は京都府。まさに日本を代表する観光地が盛りだくさんなので、書くことは山ほどあるはず。1回で書ききれなかったら2回に分けるかも。

47都道府県の思い出シリーズその11 山形県

47都道府県の思い出シリーズ、今回は山形県。

自分が山形県に行ったのは人生で計4回。1997年、2000年、2009年、2015年にそれぞれ1回づつ。

1回目は福島岩手の記事でも書いたけど、高3の春休みの東北旅行。他でも書いたけど、この時は駆け足旅行だったのに加え、県ごとの見所とかよくわかっていなかったので、新幹線で山形駅に行った後駅周辺をふらっと歩いてお土産にラフランスゼリーだけ買って福島に戻った。

2回目は大学のサークルに山形出身の人がいたので、その人を含むサークルのメンバー4人ほどで山形のスキー場に行った時。
スキー自体は中学生以来だったので最初は怖がりながら滑っていたが、慣れるとなかなか楽しくなって行った。途中ストックを折るハプニングもあったが、学生時代の楽しい思い出。

3回目と4回目はサッカー観戦で。
3回目のときは新幹線で天童駅から歩いてスタジアムまで。玉こんにゃくや米沢牛などスタジアムグルメを満喫して、試合も勝って満足してシャトルバスで山形駅まで戻って近くのホテルに宿泊し、翌日映画「おくりびと」のロケ地とかを少し観光してから電車で仙台に移動。

4回目のときはどちらも降格が決まった後の試合だったが、観戦仲間たちと車で観戦に行った。日帰りだったのであまりゆっくりはできなかったが、NDスタ名物のカリーパン(対戦相手ごとのホームタウンの名産品などを入れたカレーパン)でみかんが入ったカレーパンを食べた。意外とみかんとカレーってあうんだなと思った。
試合の方はどちらも降格するチーム同士の試合という印象だったが、それでも次のシーズンにつながるものを少しは見れたかなという試合だった。
試合の後は近くの温泉によってから帰った。

山形のスキー場

折れたスキーストック

NDスタ名物カリーパン

47都道府県の思い出シリーズ、次回は岐阜県。

47都道府県の思い出シリーズその10 長野県(後編)

47都道府県の思い出シリーズ、長野県後編。
前編が祖母の家(=父の実家)の思い出が中心だったので、後編はそれ以外を。

父の葬儀のときのことはJOCV時代のブログに書いてあったと思ったけど、書き途中だった・・・・まああの時は気が動転していたこともあって若干記憶があやふやだったのもあるけど、とにかく吉祥寺で母と妹と合流した後電車で大急ぎで松本まで行って、そこで先に行ってた弟と伯父(祖母の次男)と合流してタクシーで父の遺体が安置されていた松本市の葬儀場まで行ったんだったっけ。思わぬ形での1年10ヶ月ぶりの日本の景色を見て、「ああ日本ってこんな景色だったなあ」と淡々と思ったものだったな。
その後葬儀場で父の遺体と対面してから葬儀用の服をレンタルして、その日に通夜を済ませて、その後の会食で父と一緒に登山に行っていた父の友人2人から事故の経緯の話を聞いてからその日は近くのホテルに泊まった。
次の日は身内と父の友人だけの少人数での葬儀。おじいちゃん(母方の祖父。2002年2月に他界)の時以来の葬式かとか思ったりした。一通り済ませてから電車で吉祥寺に戻った。
父の葬式の時はそんな感じだったけど、その後2週間は家の空気が重苦しくて、早くラオスに戻りたくて仕方なかったのを覚えている。

とまあ、父の葬儀の時の話はそれくらいで、後はそれ以外の長野県の思い出などを。
父親、祖母関連以外で長野県に行った機会をざっと箇条書きにしてみる。
・小6の時農業体験で川上村にホームステイ
・小学校時代はそれ以外でキャンプとかで2〜3回くらい行ったかも
・中1の時の校外学習で志賀高原に行った時(あまり覚えてないけど)
・高校時代は途中までワンダーフォーゲルにいたので、その時に何回か(成績不振で高2の夏にやめたけど)
・大学時代サークルの夏合宿で1回行ったかも
・エスパがらみでは2008年のこの試合と2016年のこの試合(どちらもアルウィン)。スタジアム自体は駅から遠いのを除けばいいスタジアムだけど、とにかく松本山雅に負けてものすごく悔しかった記憶が強い。
・スキーでは軽井沢のスキー場に3回くらい行ってると思う。
・2017年の駒ヶ根ハーフマラソン


外から見たアルウィン(長野県松本平広域公園総合球技場)


JICA駒ヶ根訓練所

駒ヶ根ハーフマラソン

次回11回目は山形県。サッカー関連が何回かと、後は学生時代のスキーとか個人旅行とかか。

47都道府県の思い出シリーズその10 長野県(前編)

47都道府県シリーズ記念すべき第10回目は、長野県。長野県といえば、父親の地元であり、亡くなった場所でもある。父親の命日の前日に長野県について書くというのも、何の因果か。

父親の実家は長野県長野市の農家だった。なので子供の頃は年に1回くらい家族で長野の父の実家に行ったものだった。父方の祖父は父が3歳の時に他界していたので、祖母と伯父さん、伯母さん、いとこたちで集まっていた。花火をしたり果物を食べたり、いとこたちと遊んだり(父親は末っ子なので、父方のいとこは全員自分より年上)、今思うと懐かしい思い出だな。
そんな思い出の詰まった父の実家も、2012年2月に父方の祖母が他界し、(埼玉編で書くことになるけど、2011年2月に母方の祖母の亡くなっている。それにしても俺がラオスに行っている間、身近な人が亡くなりすぎ・・・)家を継いでいた祖母の長男夫婦も亡くなって、祖母の長男夫婦の息子であるいとこが家を継がない選択をしたので、父の実家は結局売却されることとなった。

最後に父方の祖母に会ったのは2008年に家族で長野に行った時。これが最後の家族5人での旅行でもあった。その時は善光寺や温泉や博物館に行ったりした。その時は祖母は入院していたので、家族全員で見舞いに行き、その後祖母の長男夫婦がいる父の実家にも寄った。
その時は祖母は90歳過ぎで体調を崩していた様子だったが、何とかまた会えればと思っていたけど、残念ながらそれは叶わず。

次に父の実家に行ったのはラオスから帰国した翌年2013年の2月。祖母の墓参りの後寄ったのだが、祖母だけでなく父と祖母の長男夫婦も他界して、時の流れの残酷さのようなものを感じたものだった。上記の通り、その後父の実家が売却されたので、父の実家に寄ったのもこれが最後となった。

家族で長野に行った時の写真とか載せたかったけど、見つからず。母親にメールで送ってもらおうかな。
長野県の思い出日記前編は父の実家と祖母の思い出が中心になったので、後編はそれ以外のことを書こうと思う。

47都道府県の思い出シリーズその9 山口県

47都道府県シリーズ、今回は山口県。
山口県に行ったのは2回。いずれも大学生の時で、2000年と2001年。

1回目の時は大学3年の夏休みで九州に行く途中に通った時。
この時は本当は東京からフェリーで小倉まで行くはずだったのだが乗り遅れてしまい、慌てて18切符を使って鈍行を乗り継いで九州に向かったのだった(この話は岡山編でも書いてたね)。
ムーンライトながら(今は臨時列車になってしまった・・・)で大垣まで行き、そこから網干行きの電車に乗り換えて姫路まで行ってそこで降りて軽く食事。その後姫路城まで行こうと思ったが電車を遅らせるのを避けるために泣く泣く断念。
その後岡山、広島で降りて少しだけゆっくりした以外はほぼ電車に乗り通し。下関に着いた頃は午後9時過ぎになっていて、ここで夜を明かすことにする。
居酒屋で夕食を食べ(何を食べたかは覚えていない。フグは食べていないはず、っていうかそんな高いもの大学生にはそうそう手が出るものではない)、宿は予約もしていないしどの宿がいいかわからないので、自転車旅行以来の野宿を決行。確か歩道橋近くの公園で、電車に乗り疲れていたこともあって割とすんなり眠りにつけた記憶がある。

2回目は2001年で、同じく大学3年の春休み。
この時は山陰地方を18切符で回る旅をしていて、京都〜城崎温泉〜鳥取〜松江〜出雲〜津和野と来て、萩を観光。
さすが歴史の街だけあって、萩の観光はとても楽しかったのを覚えている。松下村塾(なぜかここの写真が見つからず)をはじめ、円政寺、木戸孝允旧宅など明治維新の偉人ゆかりの地を探訪。萩市のコミュニティバス(松陰先生、晋作くんと名前がついていた)に乗っていろいろ回って大満足。この日は結局萩市のユースホステルに宿泊した。

円政寺。高杉晋作、伊藤博文の幼少期の勉学の地。

木戸孝允旧宅にして生誕地

しかし次の日、下関を経由して広島方面に向かうのだが、その途中岩国あたりにいる時に地震に巻き込まれる。当然電車も止まってしまって先に行けなくなって、そのうち代行バスが出てそれに乗って広島方面に向かった。確かその日は予約していた宿をキャンセルしてどこかの駅の中で夜を過ごしたような記憶がある。

というわけで、山口県は大学生の時しか行ってないけどなかなか濃い旅をしていたなと我ながら思う。
次行く時は錦帯橋とかまだ行っていないところに行ったり、フグを食べたりしたい。後、萩もまた行きたい。

次回の47都道府県シリーズ10回目は長野県の予定。父親の実家があった場所であり、亡くなった場所でもある県。

47都道府県の思い出シリーズその8 富山県

11日ほど間が空いてしまったけど、47都道府県思い出シリーズ、今回は富山県。
・・・・・・なのだが、写真が見つからないorz
富山県に行ったのは今までで3回あります。

1回目は1998年、大学1年の冬に北陸3県を旅行した時。確か金沢まで夜行バスで行って1日目はそこから能登半島に行って、能登ユースホステルに宿泊。
2日目は電車で金沢に戻って金沢を観光してから電車で富山まで行って、着いたのが夜7時くらい。そこからバスでユースホステルに向かってそこで夕食付きで1泊。前日の能登でも食べてるけど、寒ブリの刺身が美味しかったのを覚えている。後は自分以外にもう1人宿泊客がいて、その人と少し雑談とかしたような記憶がある。
次の日朝富山駅付近を散策して、その時にいくつか写真撮ったはずだけどアルバムには石川県と福井県の写真はあったけど富山県で撮ったのは見つからず。
その後は福井に向かって観光し、金沢に戻って夜行バスで東京に戻ったはず。

2回目は新潟編で書いたけど2006年のドライブの時で、金沢から新潟に向かう時に通っています。その時はお金を節約しつつ新潟まで急ぐということで高速と下道を行ったり来たりだった。その時に富山市あたりでコンビニに車を止めて、コンビニでお金おろしておにぎりとお茶を買って食べたような記憶がある。その時はドライブに集中していて、写真は撮っていなかったはず。

3回目は2014年。ゴールデンウィークに神戸〜大阪〜金沢〜五箇山〜白川郷〜名古屋〜静岡という超欲張り旅行で金沢からバスで白川郷に行く途中に富山県側の五箇山で降りて写真撮ったはずなんだけどこれまた見つからず。

3回行って、うち2回では写真撮った記憶があるのにいずれも見つからなかったのは残念。次回富山に行く機会があったら、その時は絶対写真撮ろう。行くとしたらチューリップ公園と立山黒部アルペンルートは行きたいな。後はホタルイカとか北陸の海の幸を味わいたい。


全く写真がないのもアレなんで、最近コンビニで買ったインスタントの富山ブラック風まぜそば。富山ブラック風だけあって味は濃かったが、まあまあ美味しかった。

47都道府県シリーズ、次回は山口県。よかった、今度はちゃんと写真ある(笑い)

47都道府県の思い出シリーズその7 岩手県

47都道府県の思い出シリーズ第7弾、今回は岩手県。

自分が今まで岩手県に行ったのは、通り過ぎただけのを除くとこれまでで1997年、2001年、2008年、2012年の4回。

1回目は高3の春休みで、1泊2日でJR東日本の周遊券を使って東北旅行をしたときです(福島編の時にも書いています)。その時は花巻のユースホステルに泊まったのだが、その時に新花巻駅から宿に向かう方向と逆方向に向かってしまったのだ!(自分の方向音痴はこの頃から)
3月の寒い頃で、20分ほど歩いて疲れ果てて近くの民家に道を訪ねに行った。そこでそこの家の人が宿の場所を調べてくれて、そこで逆方向だとわかり、車で宿まで送ってくれた。そこの人がいい人で本当に助かった。
その後宿にチェックインして、夕食を食べた後近くの温泉に行って旅の疲れを癒し、同じ宿に泊まっている人と旅のお話などをして過ごした。初めてのユースホステルだったけど、なかなか充実した旅だった。

2回目の岩手県は大学4年の時。その時は体育の集中授業で自転車の科目を取っていて、紫波町で合宿形式で5日間の集中講座だった(なぜ大学4年で体育の授業をとったかというと、単位がギリギリだったから)。
競技での自転車は、普通に道でこぐのとは違って、コースがすり鉢状になっていて、少し傾いている。それに慣れるのに最初は結構苦労したが、慣れるとなかなか楽しい。
また、競技場だけでなく、道を自転車で走って雫石の小岩井農場まで行ったこともあって、その時に食べたアイスクリームが美味しかった。
後、宿舎では地元の食材が使われていて、そこでホヤのサラダが出たこともあった。自分はホヤは好きだったが、結構ホヤを食べれない人が多くてその人たちからホヤをもらって食べたのもいい思い出。

3回目は2008年のゴールデンウィーク。レンタカーを借りて東北までドライブに行った時。この時は弘前城の桜を見に行って(この辺は青森編で)、その後1997年に泊まったのと同じユースホステルに泊まった。11年ぶりの花巻ユースホステル、懐かしかったのを覚えている。

4回目は2012年。ラオスから帰国して3週間後くらいで、翌週から就職も決まっていてその前に旅行にということで東北を電車で旅行した。その時世界遺産の平泉をレンタサイクルで回って、その後盛岡駅でじゃじゃ麺を食べた。その日は盛岡のカプセルホテルに泊まって、翌朝わんこそばを食べてから仙台に向かい、その後東京に戻った。
じゃじゃ麺もわんこそばも絶品だった。盛岡三大麺のうち、冷麺は盛岡では食べていないのでいつか食べて見たい。


じゃじゃ麺

47都道府県シリーズ、次回は富山県。