沖縄での生活スタート

4月3日に3ヶ月近くお世話になった吉祥寺の実家を後にし、重い荷物を持って羽田空港から那覇空港に。那覇に着いたのは7時40分くらい、都合2時間半のフライト。

その日は県庁前駅から少し行ったところで沖縄料理を少し食べて、ゲストハウスに宿泊。本当はもうちょっといいホテルに泊まりたかったが、現状の金銭状況では仕方あるまい。

次の日朝起きて、駅の近くのバス停から1時間ちょっとバスに乗って沖縄市にある今回自分が住むマンションの代理店に行って鍵を受け取る。
そこからまたバスで北谷町の住むマンションの最寄りのバス停に行き、そこから。10分くらい歩く。1つ思ったのが、協力隊でラオスに行った時から8年半近く使ってきたスーツケースももう限界かな、と。ほとんど引きずっているような感じで、ちょっとの段差で倒れたりするのでかなりしんどかった。

そして、念願のマンションに入居!今年の1月まで住んでいた練馬のアパートと比べてだいぶ広い!とりあえず電気とガスの業者に連絡して、使えるようにしてもらう。

4階の自分の家の前から撮った写真。ちょっとだけとはいえ、海が見えるのは素晴らしい。
その後、ホームセンターまで行って自転車を購入して夕食を食べ、家に戻る。坂道がきつかったので、原付にすればよかったと少し思うが、これもいい運動という気もしないでもなく。

翌5日(今日)は入社前の最後の平日なので、町役場で転入届を出し、警察で免許の書き換え。
他、ガス代の支払いはこちらの地銀でなければいけないので、銀行の口座も作る。
それにしても、いつもながら引越しは疲れる。。。
さあこれからどんな生活になるのやら。


昼食で食べた沖縄そば。なかなか美味しい。

今後のこと

今年の1月から3ヶ月ほど実家で無職生活だったけど、4月8日からの転職が決まりました。
で、今度の職場が沖縄なので、4月3日に沖縄に引っ越します。
沖縄といえば、2015年9月のシルバーウィークに4泊5日で旅行に行ってる(以前操作をミスって昔のブログの画像が消えてしまっているらしいorz どこかで画像を再アップして書き直そう)のですが、その時はまさか3年半後に沖縄で働くことは想像していなかった。
なので、東京での生活も後2週間ほど。新生活に向けて準備をしつつ、新しい仕事に必要な技術の勉強もしなきゃな。

2019タイ・ラオス旅行その4

2019タイ・ラオス旅行記、今回が最終回。

1/25 ビエンチャン〜ルアンパバーン

朝起きてすぐ荷物をまとめ、チェックアウトしてビエンチャンに着いた時のバス停に行ってそこからバスでワッタイ国際空港に向かう。国際空港と言っても今回乗るのは国内便。国内便のゲートも拡充され、以前よりお店も増えてきれいになっていた。
飛行機で1時間ほどでルアンパバーンに。ルアンパバーンの空港からミニバンで今回の宿泊先のゲストハウスへ。やはり自分以外の宿泊客はほとんどが欧米人。
チェックインしたら翌日のクアンシーの滝のツアーを予約し、市街を散歩する。


ルアンパバーンから見るメコン川。


昼食はカオソーイ。ラオスのカオソーイはきしめん風の麺に納豆(こちらではトゥアナオという)を混ぜた肉味噌をのせたもの。


夕食はラオス風焼き肉、シンダート。

1/26 ルアンパバーン

朝起きてゲストハウスで朝食を済ませてすぐ、前日予約したゲストハウスから出るツアーバスでクアンシーの滝に。工学部の元同僚に聞いた話だとこの時期は乾季なので、雨季よりは迫力が落ちるとのこと。
それでも、なかなか素晴らしい景色だった。


クアンシーの滝入口。

なぜか熊が飼われていた。

これがクアンシーの滝。

クアンシーの滝ツアーから戻って、カフェで少しゆっくりしたら、ちょうどナイトマーケットが始まる時間なので、Youtubeの動画を撮る。
少しは慣れてきたが、相変わらず動画撮影は難しい。


夕食はそこそこいいレストランでルアンパバーン料理を食べる。
手前は半分くらい食べていてアレだけど、カイペーン(川海苔を揚げたもの)。ビアラオにとても合う。
真ん中はご存知タムマークフン。
奥はオラームという肉と野菜、スパイスなどを煮込んだ煮込み料理。

1/27 ルアンパバーン〜バンコク

朝起きて食事の後チェックアウトを済ませ、トゥクトゥクを捕まえて空港に。
今回は昼間はそこそこ暖かかったが、朝はやはりそれなりに寒い。それでも、寒さは前回ほどではなかった。
ルアンパバーン発の飛行機でラオスを離れ、バンコクに戻る。
バンコクを出る飛行機に乗る時間までの間に行きたいところが特に思い浮かばなかったので、午前中はカフェなどでゆっくりして、昼食の後にバンコクにあるスーパー銭湯、湯の森に行く(バンコクに行くときは大体ここに寄っている気がする)。

湯の森入口

ここで温泉に入ったりマッサージを受けたりレストランでビール飲んだり休憩室でのんびりしたり、と言った感じで時間をつぶして適当な時間になったところで湯の森を出てタクシーでプロムポン駅に行く、が・・・駅に着いて運転手に支払いをして、2〜3分したところでカバンを湯の森に忘れてしまったことに気づく!!!
何やっているんだ俺は!あわてて別のタクシーを捕まえて湯の森に戻る。ちゃんとカバンがあったので一安心。
カバンを受け取った後、湯の森の店員がドンムアン空港までのタクシーを勧めてくれたので、そのタクシーでドンムアン空港まで行く。確か400バーツ(1100円)くらいだった。日本で同じ距離タクシーに乗ったら5000円くらいするんだろうな。
ドンムアン空港でチェックインして荷物を預けた後、軽く食事してから飛行機に乗ってタイを後にする。
翌朝8時くらいに成田到着。成田からはバスで吉祥寺に帰る。

久々のタイ・ラオス旅行、駆け足になってしまった感じもするけど懐かしい人に会えたり久々の東南アジアを満喫できて、よかったと思う。
次に行くのはいつになるやら。

2019タイ・ラオス旅行その3

前回の更新から日が空いてしまったが、タイ、ラオス旅行記その3。ここからラオス。

1/23 ビエンチャン
朝8時頃ウドーンターニーのホテルをチェックアウトして、軽く食事してから(何食べたかは忘れた)バス停に行く。
ビエンチャン行きのチケットを買って、出発までのんびりと待つ。バスチケットの値段は、確か80バーツ(280円くらい)だったと思う。

バス停のベンチ。


タイには珍しい(?)飲み物の自動販売機。

バスが来て、いざラオスへ。道中はのどかな田園風景だったが、途中からうつらうつらと寝てしまい、あまり写真は撮れず。
そして国境まできて、出入国手続き。イミグレーションカードに必要事項を書いて、列に並んでパスポートを見せて写真を撮る。流れは空港でのものとそんなに変わらないので、だいぶ慣れてきた気がする。

そして、メコン川。

メコン川を渡ると、ラオス。ビエンチャンに着き、懐かしい風景を楽しんでいるとバス停に到着。以前の場所から少し移動したので、最初は戸惑う。
少し歩いて、ゲストハウスにチェックイン。若干狭く感じた。次にビエンチャンに行くときは多少お金がかかってもゲストハウスでなく普通のホテルに泊まろうと思った。

そして荷物を置いて、ラオスに着いて最初にやることはもちろん決まっています(笑)。

カオピアック(ラオス風うどん)とビアラオ。カオピアックの味付けが若干欧米人向けになっているのは気のせいか。
カオピアックを食べてビアラオを飲んだ後は、かつての配属先ラオス国立大学工学部に行って学科長やかつての同僚に挨拶して行く。

ラオス国立大工学部入り口

その後はメコン川沿いを散歩したりマッサージをしたりカフェでのんびりしたり、隊員時代とほとんど変わらない過ごし方。とはいえ、前回行った時から3年近くの月日が経ってお店のラインナップもだいぶ変わった感じがする。また、車も以前よりは多くなっている。
夕食はラオス関連のイベントでお会いしたラオスに関するお仕事をしている方とラオス料理屋に行く。

1/24 ビエンチャン
この日も午前中はのんびり。途中カイルーク(孵化しかけのアヒルの卵。人によっては苦手な人もいると思うので、自己責任でリンク先にアクセスしてください)が売っているのを見て、1つ購入する。売っていた人は流石に自分がかつてラオスに2年間住んでいたとは夢にも思うわけがなく、「これ孵化しかけの卵だけど大丈夫か?」と英語で聞かれた。
見た目さえ気にならなければ味はあっさりしたチキンスープと固茹で卵なので、普通に美味しい。
昼食を軽く済ませて、タラートサオからパトゥーサイまでのyoutubeに撮るための動画を撮影。

その後、工学部のかつての同僚と軽くお茶をして、JICAラオス事務所に寄って行く。自分の隊員当時は事務所の次長で(自分もかなりお世話になった方です)、現在所長をされている方に新しい事務所を案内していただく。
夕食は所長と現在ラオスに住んでいる元隊員の方3人を交えて中華料理屋に行く。この中華料理屋は自分の隊員当時から歓迎会や送別会などで何度か利用したお店だ。

翌日からはルアンパバーン。それに着いては次回書きます。

2019タイ・ラオス旅行その2

前回の投稿から少し日が空いてしまったけど、タイ・ラオス旅行記その2。
1/20 バンコク続き

この日はバックパッカーの聖地ことカオサン通りに行ったので、前からやって見たかったYoutubeにアップロードするために、ちょっとばかり動画を撮影。こんな感じです。

・・・・・・・・orz
そもそも動画の撮影自体ほとんど経験がなかったのと、使ったのがスマホのカメラということもあって、ショボい作りになってしまったけど、これも一つのいい経験かと。
カオサン通り自体は独特の雰囲気があって、なかなか面白かった。

動画を撮影してYoutubeにアップし、一通りカオサン通りを歩いてからタクシーでゲストハウスに戻る。

1/21 バンコク

この日もバンコク。
この日はゲストハウスをチェックアウトし、マッサージ(もちろん健全なやつです)に行ったり、セントラルワールドプラザの伊勢丹にある紀伊国屋書店に行ったりして、のんびり過ごす。
夕食で食べたカオソーイ(チェンマイ名物の麺料理で、揚げた麺にカレーソースをかけたもの。ルアンパバーンのものとは同じ名前だが別物)が結構美味しかったのだが、写真を撮るのを忘れ後悔。
午後8時発の電車でウドーンターニーに行くため、フアランポーン駅に行く。そこでタイ人の知人の方が電車のチケットを買ってくれていたので合流し、チケットを受け取り電車に乗る。
電車の中ではガイドブックを見たりラオスについてからの旅行の計画を考えたりしつつ、しばらくすると爆睡モードに。

1/22 ウドーンターニー

タイ東北部の中心都市、ウドーンターニー。ラオスにいた時以来およそ8年ぶり。
バンコクに比べるとこじんまりとしていて(とはいえ、ラオスから行った時はかなり都会に感じたものだった)、空気もその分バンコクよりきれいだった。
とりあえず予約していたゲストハウスに行くが、なんと、やっていない!
仕方ないので、隣にあるホテルを予約してチェックインする。

その後、知人の方に車でウドーンターニー中心部から50キロほど離れたところにあるカムチャノッド寺院というところに連れて行ってもらう。なかなか素敵なお寺だった。ありがとうございました!

その後ウドーンターニー付近を色々まわって、夕食は中心部近くのショッピングセンターでカオマンガイ(チキンライス)を食べる。その後はホテルでのんびり。

2019タイ・ラオス旅行その1

記事を書くのがだいぶ遅くなってしまったけど、1月19日から28日までタイとラオスに行ってきました。

1/19 成田〜バンコク
今回は往復ともにエアアジアを使ったのと、オフシーズンということで、航空機の運賃は3万4千円程度で済んだ。ただ、荷物は別料金なので結果として往復で5万円近くになってしまったが。
LCCなのでゲームなどはないけど、それ以外ではそこまでの不便さは感じなかった。後、機内食はお金を払って食べる。
7時間くらい飛行機に乗って、現地時間午後2時ちょっと過ぎにバンコクに着く。およそ3年ぶりのタイ。ちなみに、空港はスワンナプームではなくドンムアン空港。スワンナプームと比べるとこじんまりとした感じだが、これはこれで悪くはないなと。
空港からエアポートバスでチャトゥチャック公園駅まで行き、地下鉄でサムヤーン駅まで移動。降りてからとりあえずカフェでちょっとゆっくりしてからゲストハウスに向かう。
ゲストハウスにチェックインして少しのんびりしてから夕食に向かう。夕食はタイスキ。なかなか美味しかったが、写真を撮るのを忘れたorz
その日は疲れていたこともあって、夕食後にゲストハウスに戻ってシャワーを浴びてすぐ寝る。

1/20 バンコク
朝起きて、朝食はゲストハウスの隣のカフェで。パン、卵焼き、ベーコンにコーヒーで100バーツ(270円くらい)ほど。食べてからサムヤーン駅に向かい、地下鉄でスクムウィット駅(アソーク駅と連結)に行く。とりあえず髪を切りたかったので床屋に行って髪を切る。確か300バーツくらいだったと思う。



昼食はシャコが入ったカオパッド(チャーハン)。なかなか珍しい。
午後はとりあえずバンコク中心部をフラフラする。


バンコク中心部は写真のように車が多く、報道とかでも話題になっているように、ここ最近空気が悪くなっていてマスクをしている人を多く見た。この辺りはどうにか改善してほしいと思う。


スクムヴィットは日本人が多く住んでいて、写真のように日本語の看板もちらほらあって面白い。
続きは明日書く予定。

とりあえず近況など

しばらく更新が滞っていたので、とりあえず近況だけ書いておきます。
昨年末に2年半ほど勤めた会社を退職し、練馬のアパートも引き払って吉祥寺の実家に母親と2人暮らししています。それにしても毎度のことながら引っ越しは本当疲れる・・・・・・
現在は無職なので当面(1〜2ヶ月くらい?)はアルバイトをしながら人生のことなどについてじっくり考えていこうと思っています。

とりあえず時間もできたことだし(金銭的にはしんどいけど)、1月19から28までタイ(バンコク、ウドーンターニー)、ラオス(ビエンチャン、ルアンパバーン)に行ってきます。後1つ考えているのが、旅行のときにスマホで動画を撮ってYoutubeにアップしてみようかなというものです(Youtuberになれるのかな?)

今後のことについては決まったらまたこちらにアップしようと思います。

懐かしのウルトラクイズ

またしてもブログの更新が滞っていたので、何か書こうと思ったけど、最近旅行もあまり行ってないし、何書くか少し悩んだけど、最近家でゆっくりするときに昔のウルトラクイズの動画をYouTubeで見ることが多いので、子供の頃の思い出を振り返ってみる。
子供の頃(と言っても中1の時が最後になってしまったけど)は毎年9月から10月くらいになると毎週木曜の夜が楽しみだった。後楽園(1988年から東京ドーム)での○×クイズに始まり、成田空港でのジャンケン、機内クイズ、グアムでの泥んこクイズときてアメリカ(アメリカ以外のチェックポイントの時もあったけど)各地のチェックポイントで繰り広げられる色々な形式のクイズと罰ゲーム、そして最後はニューヨークでの決勝戦。
クイズそのものもだけど、それとともに繰り広げられる人間ドラマがまた魅力的だった。後、福留さんの名司会っぷりも印象的(福澤さんもいいけど、ウルトラクイズと言えばトメさんでしょう)。

自分もいつか出たいと思っていたらいつの間にか終わってしまって、大学1年の時に1回だけ復活したけどその時は事もあろうに寝坊してしまって間に合わず(馬鹿)。ちなみに高校生クイズは高3の時に1回だけ出て、その時は1問目で敗退。
今の時代はあれだけお金がかかる番組はさすがに作りづらいんだろうけど、それでも毎年じゃなくていいからオリンピックの次の年限定の4年に1回とかでやってくれたらいいなあと思う。
場所もアメリカでやるよりは例えば東南アジアなら予算的にも多少は抑えられるだろうし、決勝でビエンチャンのパトゥーサイの前とか絵的にもいいのではとか思ったり(笑)

個人的に印象に残った動画を3つほどピックアップ。
https://www.youtube.com/watch?v=1oSpX4011IM
https://www.youtube.com/watch?v=rWlRVVdxMzc
https://www.youtube.com/watch?v=BpA2OzhhwTs

技術ブログを作ってみた

今まで、技術的なことに関して会社のルールで月1回更新するというのがあって、それに関してはこちらでやっていたけど、それとは別に分野を問わず(とは言ってもPHP、JavaScriptが中心になるだろうけど)自分の好きなように書けるブログもあるといいなと思い、今回作ってみた。
こちらです。

後、技術的なことを軽くつぶやけるツイッターのアカウントも、これを機会に作ってみた。
それとは別に、最近はセキュリティが特に重要になっているので、SSHの契約をしてhttpsでアクセスできるようにした。

旅行やスポーツ観戦、ラオスの事や協力隊のこと、その他日常のことなんかは今までどおりこちらで記事を書いて、技術的なことは技術ブログの方で、と住み分けてみようと思う。
どちらにしろ頑張って定期的に更新しないとなあ。

2018GW ペルー旅行 その4

ペルー旅行記も今回が最終回。
マチュピチュ村からバスでマチュピチュ遺跡の入り口に着く。
マチュピチュ遺跡入口。
ご存じの方もいるとは思うが、マチュピチュ遺跡への入場は事前にチケットの購入が必要。値段は152ソル、日本円にして5000円ちょっと。マチュピチュに加えてワイナピチュの登山もつけると200ソル。世界遺産の中でもかなり高い方のはず。やはりそれなりに維持費もかかるんだろうか。
チケット購入の方法は基本的には代理店に頼むか、公式サイトから予約するかのどちらか。自分は公式サイトから予約したのだが、手違いかこちらのオペミスでなぜかキャンセルされていて、30分ほどすったもんだした挙げ句その場で料金を払うことに。これによって持ち金がほとんどなくなった(泣)
そんなこんなでようやく入ったマチュピチュ遺跡。言葉は不要。とにかく写真を見てほしい。

2時間ほどマチュピチュを見て、大満足してバスで村に戻る。村に戻ってからクレジットカードでお金おろしたり食事したりしてから水力発電所行きの電車に乗る。
駅で民族楽器を演奏していた人の写真。ラオスのケーンという楽器に似ている。
水力発電所からは行きと同じ乗り合いバスに乗ってクスコに戻る。クスコに着いたのは夜の10時過ぎ、流石に疲れた。流石にレストランとかは空いていない時間なので、空いていたミニマートでお菓子と飲み物を買って1日と同じゲストハウスに泊まる。

翌5月3日。リマ行きの飛行機に乗るまでの間、クスコ市内を少し観光。

ここからは行きと同じフライト。クスコからリマのホルヘ・チャベス空港にフライトして、そこからロサンゼルスへ。
ホルヘ・チャベス空港にてペルーでの最後の食事。ジャガイモのスープと恒例のピスコサワー。日本でもペルー料理屋に行く機会があったらまた飲みたい。
しかしここでアクシデント発生。なんと、リマからロサンゼルスへの飛行機が4時間も遅れてしまう!!現地時間で4日の午前0時5分発のはずだったが、実際に出発したのは午前4時過ぎ。よって、本来現地時間午前8時位に着くはずの飛行機が実際にロサンゼルスに着いたのは午前11時過ぎ。ロサンゼルス発羽田行きは10時25分発なので、間に合わないことが確定。
とはいえ、そのあたりは航空会社もわかっていて、翌5日1時20分発の便が代わりに割り当てられる。そして、お詫び代わりかそれまでの時間をホテルで過ごすチケットと20ドル分の食事券をくれる。

ということで、出発までの時間をホテルでゆっくりして長旅の疲れを癒やす。
そして今度は定刻通りにロサンゼルスを出発して日本時間6日午前4時半頃羽田に着く。

お金も大分かかり、移動時間がかなり長く、疲れる旅行だったけど、それでもマチュピチュはじめペルーの歴史遺産を見ることが出来て、とても充実した旅行だった。
次ペルーに行く機会があるのかはわからないけど、もし行く機会があればもう少しゆっくりとペルーを楽しみたい。