Java13〜17 振り返り

Qiitaのアドベントカレンダーに18日に予定入れていたのだが、ダラダラして遅くなってしまった(汗)
以前この記事でJava8〜12までの流れをものすごくざっくりと紹介していたので、それから2年9ヶ月の間にJavaがどのように進化していったかを思いっきりざっくりと書き連ねてみる。
ちなみに、Java9からはずっと半年ごとにバージョンが更新されています。

2019年9月 Java13 テキストブロック、switch式など
2020年3月 Java14 Recordクラスなど
2020年9月 Java15 Sealedクラスなど
2021年3月 Java16 VectorAPIなど
2021年9月 Java17(LTS) switchのパターンマッチングなど、Javaアプレット廃止

この中だと、Recordクラス、Sealedクラスはうまく使えばプログラミングの幅が広がりそうですね。後、Javaのswitch文は若干使いづらいと感じていたので、これで使いやすくなるかなという期待はあります。
後は、時代の流れもあって最近は使われることも少なくなったとはいえ、昔はアプレットを使っていろいろ遊んだこともあったので、アプレット廃止は仕方ないとはいえ少し寂しかったり。

 

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