47都道府県の思い出その6 茨城県

47都道府県の思い出シリーズ、今回は茨城県。

茨城県に初めて行ったのは大学1年の春休み。その時は自転車で1日かけて水戸まで行って、次の日偕楽園を見てから確かつくば付近でもう1泊して2泊3日の自転車旅行だった。
人生初めての泊りがけの自転車旅行ということで、最初はドキドキだったけど自転車から見える風景が楽しかった思い出がある。帰りはしんどかったけど。
偕楽園で見た梅の花も綺麗だった。お土産で買った梅のゼリーもなかなか美味しかった記憶がある。そういえば茨城で納豆を食べたことはあまりない気がする。

それ以外で茨城に行くのは、やはりサッカー観戦、それもカシマスタジアムが多いか。もちろんエスパルスVSアントラーズ。
多分初めて行ったのが2003年か2004年くらいだった気がする。その後も多分7〜8回くらい行ったのかな。スタジアムへの行き方は電車だったり東京駅からのバスだったりサポーター仲間で車で行ったり。
アントラーズの応援は敵ながら迫力あるなあと感じる。一部ネットスラングで「鹿島国」とか言ったりすることもあるけど(アントラーズサポーター、鹿島市民の方ごめんなさい)、それもアントラーズの敵としての存在感の大きさによるところもあるか。後、スタジアムではモツ煮を食べることが多い。なかなか美味。
以前は勝ったり負けたりだけど、最近はチーム力の差が開いて負けることが多くなっているのが残念。本当そろそろ強いエスパルスが見たい。
エスパルスと関係ない試合で水戸ホーリーホックVSモンテディオ山形の試合を見に行ったこともあったな。確かJ1が代表で中断していた時(2002年くらいだっけ?)で、何となくサッカーの試合を見たくなって行った時だったかと。今とはまた違うのかもしれないけど、観客数はそんなに多くなかったけど殺伐感がなくてなかなか雰囲気が良かった記憶がある。たまには応援しているチーム以外の試合を見るのもいいなと感じた(なお、エスパがJ2にいた時は用事があって行けなかった模様)。

それ以外で行ったのは、2年前にJICAのイベントでラオスのOV会メンバーでJICA筑波に行ったことがあったな。その時は現役のラオス隊員も配属先の人たちと来て演劇を披露していたのを覚えている。

偕楽園・梅の花
偕楽園

水戸駅の黄門様、助さん角さんの銅像

カシマスタジアム

47都道府県シリーズ、次回は岩手県。

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