47都道府県の思い出シリーズその25 佐賀県

都道府県の思い出シリーズ、今回は佐賀県。
佐賀県はこれまでに立ち寄ったのは1回だけ。
大学3年の時の18きっぷによる九州旅行で、博多に着いた後、長崎本線で吉野ヶ里に向かった。途中サガン鳥栖のホームスタジアムが電車から見えた。駅のすぐ近くにホームスタジアムがあるのが少し羨ましいと思ったり(エスパのホームスタジアム、アイスタ日本平は駅からかなり遠い・・・)。
吉野ヶ里について、しばし吉野ヶ里遺跡を見学。2000年前の日本人はこういう生活をしていたのかと、しばし感動に浸った。
佐賀県で観光らしい観光をした唯一の場所だけど、歴史の授業でも習った遺跡を見ることができて、有意義な体験だった。
吉野ヶ里遺跡。家族連れが結構いたような記憶がある。

後は、佐賀県はいちごの生産が盛んということでいちごのアイスを食べたような記憶がある。
吉野ヶ里遺跡の観光を終わった後は再び長崎本線に乗って長崎に向かう。ちなみに21年前なので、当時は九州新幹線はまだなかった(18きっぷなので、あっても乗れなかったけど)。

それから19年後の九州北部旅行の時は博多から新幹線で長崎まで行ったので、残念ながら佐賀県は通り過ぎただけになってしまった。
次佐賀県を訪れる機会があれば、行ってみたいのは虹の松原あたりかな。唐津くんちも、タイミングが合えば。

次回26回目は佐賀と発音の似ている滋賀県。写真あるかなあ・・・?(汗)

 

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